体がだるい!辛い原因は?効果的な対処方法は?

なんとなく、体がだるい。
とにかく朝起きたくない、動くのが嫌!
そんな風に感じたことはありませんか?
私はあります!

だるさの理由は疲労で、一時的なものと慢性的なものに分けられます。
疲労の原因としては感染症などの身体疾患、うつ病などの精神疾患があげられます。

ちょっと休んでも取れないだるさなら、真剣に原因を探ったほうがいいかもしれません。

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体がだるい原因は?病気?栄養不足?

だるさは疲労のサイン。
疲労には一時的なものと慢性的なものがあります。

一時的な疲労は生理的なもので、末梢疲労と中枢疲労に分けられます。

末梢疲労は運動による「体の疲れ」。
中枢疲労は勉強や緊張が続いたことによる「脳の疲れ」によるものです。

大抵の疲れは十分な休息や睡眠を取れば回復できます。

栄養不足に関しては、現在の日本の食糧事情では食生活の乱れといった方が正しいでしょう。

特にビタミンB群は、体のエネルギーを生み出すクエン酸回路の働きに欠かせないものです。
玄米、豚肉、卵、納豆等、ビタミンB群を多く含む食品をバランスよく取り入れるように心がけましょう。

病気も疲労の原因となりえます。
風邪など感染症のかかり初めは疲労感を感じるものです。
「疲れたな」「だるいな」と感じた時は体からの「休め」のサイン。

十分に休んで慢性疾患に繋がらないようにしましょう。
慢性的な疲労に関しては、次でご説明します。

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原因は疲労とは限らない!「疲れ」の影に潜む病気

体がだるく、十分な休息を取っても疲れが取れない。
こんな場合は、注意が必要です。

まず考えられる原因は内科的な疾患です。
具体的には高血圧、貧血等の疾患や糖尿病、ガンなどの生活習慣病です。
腎臓や肝臓に疾患を持っていても疲れやすくなります。

他に、うつ病などの精神疾患があります。

全身倦怠感が長期間続く場合は、まず内科を受信して下さい。

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その結果異常が無い場合、精神科を受診してみましょう。
うつ病の場合は本人が自覚していない場合もありますし、受信したがらないケースもあります。

うつ病は気分的な不調と思われがちですが、実際には身体的な不調をうったえることもあるのです。
また本人が「気分がすぐれないのは疲れているからだ」と自己判断している場合もあります。

うつ病は通院と投薬により症状が改善されます。
治療により身体症状が治ることもあります。
身内に長期間の疲労をうったえる人がいる場合は、家族が受診を薦めてあげましょう。

体のだるさはどう解決?効果的な3つの対処方法

疲労回復の鍵は3つ。
栄養・運動・睡眠です。

まず栄養ですが、バランスの良い食事は大切です。
タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン等の栄養素を毎回の食事でバランスよく摂ります。

また時間も大切で、一日三回を決まった時間に、腹八分目に食べましょう。
ジャンクフードや外食は絶対にダメとは言いませんが、少ないに越したことはありません。

運動も大切ですが、毎日激しい運動をする必要はありません。
一日30分歩く程度で、忙しい場合は移動する際に階段を利用するなど、体を動かす習慣をつけて下さい。

程よく体を動かすことで、疲れにくい体を作ることができます。

次に睡眠ですが、決まった時間にまとまった睡眠をとることが大切です。
朝はなるべく早く起き、休日も午前中には起きるようにしましょう。

理想としては6時に起きて10時に寝ることですが、これは個人差もありますので、その時間内で6時間以上は眠るようにしてください。

まとめ

体のだるさへの3つの対処方法ですが、これは生活習慣病とうつ病の予防効果もあることがわかっています。

実は私の父方の親族が全員糖尿病なんですよ。
なので私も生活習慣には気をつけるようにしています。

まあ、息子たちの外遊びに付き合っていたら運動不足は無さそうです。

ある程度陽に当たることも心身の疾患予防には効果的なので「ま、いいか」と思って付き合うことにしています。

おかげで毎晩グッスリです!

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