石岡のおまつり2014年の日程は?見どころが知りたい!

大神輿と供養行列、十二座神楽に幌獅子。
見ていると圧倒される賑やかなお祭りです。
関東三大祭の一つ、石岡のおまつり。
正式には常陸國總社宮例大祭。

読めない。
ひたちのくにそうしゃぐうれいたいさい、だそうで。
この三日間は普段帰郷しない地元民も戻ってくるとか。
写真で見ると壮麗なお祭り。
三日間の日程はどうなっているのでしょうか?

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石岡のおまつり2014年の日程は?

2014年の石岡のおまつりの日程は
9月13(土)・14(日)・15(月)です。

1日目は神幸祭(じんこうさい)。
石岡のおまつりは、石岡市内の16の町内でやっています。
現在は15町内ですが。
その年の年番となった町内に1年交代で行います。

年番となった町内には御仮殿が儲けられます。
地元民は「おかりや」と呼びます。
そのご神体を移動させる祭りが一日目の神幸祭です。

14:00から大神輿が動き出します。

18:00からは獅子や山車との共演が駅前で見られます。
供奉行列も見応えがありますよ。


2日目は奉祝祭(ほうしゅくさい)。

10:30〜から奉納相撲が行われます。
13:00から夜の19:00まで「明神神輿」が練り歩きます。
15:00からは幌獅子大行列!明神神輿に合流します。

18:45〜は山車の大行列が見られますよ。
20:30からは餅まきをやるそうです。

3日めは還幸祭(かんこうさい)。
10:00から奉納神楽。
14:00から大神輿が仮殿から總社宮へ戻ります。
18:00〜最後の幌獅子と山車の共演をやります。

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石岡のおまつりの見どころは?

まずは幌獅子。

獅子舞とはちょっと違います。
荷車の上に小屋を乗せ、二色の布をかけて作ります。
この布の色によってどこの町内の幌獅子か分かります。

この先頭に頭が付きますが、これがでかい!
幅が50〜60センチもあります。
重さも20キロくらい。持つ人は大変です。
若い男性が交代で舞っていました。

「獅子に頭を噛まれると丈夫になる」と言われます。
よく年寄りが孫を連れて頭を噛ませています。
号泣する孫続出。そら怖いわな。

それから石岡囃子。
山車の上でお面を被った人が踊ります。

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お面は「おかめ」「ひょっとこ」「きつね」があります。
それぞれ曲も踊りも違うので見ていて飽きません。
人形山車も魅力。

山車と小屋付きの幌獅子が沢山街を練り歩きます。
日中もいいですが、ライトアップした夜もお勧め。
見どころが多いのは中日と最終日。
最終日の夜は盛り上がりますよ。

あと、神輿の露払いに出てくる「ささら」も好きですね。
ちょっと独特の雰囲気があります。

石岡のおまつりのアクセスはどうなっているの?

石岡のおまつりの会場はJR常磐線石岡駅前です。
その辺りの中心市街地から常陸國總社宮のエリア。
JR使えばすぐですね。常磐線石岡駅西口で降ります。

祭り期間中は交通規制がかかります。
ちょうど駅と常陸國總社宮一帯です。
交通規制の時間帯は毎日13:00〜21:00まで。

石岡駅とその周辺は車では入れないと思ってください。
それに40万人集まりますからね。
JRも混みますが、交通機関を使ったほうが無難です。

それでもどうしても車で来たい人は。
常磐道千代田石岡ICから国道6号経由で
あるいは
常磐道石岡小美玉スマートICから国道355経由でどうぞ。
石岡駅までは10分圏内です。

駅周辺の駐車場は難しいと思います。
ただ、お祭りの際には臨時無料駐車場が出来るそうです。
場所は色々ですが、全部で15000台ほどは駐車可能だとか。

お問い合わせ先は石岡市公式サイトへ
http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page001339.html

まとめ

祭りを楽しみたいなら午後2時からです。
神輿や山車が出てくるのがその時間なので。
午前中は準備の時間だと思ってください。
もちろん混雑を避けて早めに来るのも一つの方法です。

当日は屋台もありますよ。
去年から数が減ったのが残念ですが。
震災の影響みたいですね。

以前は何でもあったらしいですよ。
仙台の牛たんや栃木のポテト焼きそばまであったとか。
今年はどうなのでしょうね。楽しみです。

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