キャタピラーの匣咲いすかが死去!村田真哉のアラクニドのスピンオフ

「キャタピラー」の漫画家・匣咲いすかが死去。
2012年の3月からの初連載が遺作に!
村田真哉のアラクニドのスピンオフで、
ヤングガンガンで連載中だった。

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スクウェア・エニックスのヤングガンガン公式サイトで
発表されています。

匣咲いすか 画像

「キャタピラー」は2012年6号から始まり、
最近、単行本も2刊が出ています。


注)楽天に飛びます

公式サイトで、コミック第1話が無料で読みできます。

ガンガンJOKERで連載中のアラクニドから派生したもう一つの「蟲」の戦い。
「組織」に飼いならされた「芋蟲」(イモムシ)の孤独な戦い。
彼女に待ち受ける運命とは!?

http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/introduction/caterpillar/

匣咲いすかは(はこざきいすか)と読むそうです。
まだ27歳でした。
名前では女性かとおもったのですが、男性。
人柄がすごくよさそうなあんちゃんに見えます。

匣咲いすかは長崎県の諫早市在住で、南島原市出身。

匣咲いすか 画像

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http://www.47news.jp/localnews/nagasaki/2012/08/post_20120822105537.html

でも、顔も青白いし、腕とかすごく細くて
なんか病気でも患っていたのでしょうか?
死因はわかってません。
病気なのか、それとも事故なのか?自殺?

漫画「キャタピラー」は元々が村田真哉の原作。
アラクニドの殺し屋・芋蟲の物語。
標的以外を殺さないモットーがあり、強靭さと柔軟さを
兼ね揃えています。

華蟷螂という、唯一本編には出ていない匣咲いすかの
オリジナルキャラもいたりと今後の展開も楽しみだったんですね。

原作者がいる漫画で、しかも人気がありました。
今後中止となるのか?
連載終了で完結となるんでしょうか?

ちなみに、村田真哉は「キャタピラー」のネーム原作者。
ネームとは、漫画を描く際、コマ割り、コマごとの構図、
セリフ、キャラクターの配置などを大まかに表したもの。
(ウィキペディアより)

絵コンテや漫画の設計図だそうです。
つまり、脚本も担当していたのかもしれませんね。

原作者の村田真哉の頭の中では出来上がっていて
絵だけを匣咲いすかが担当していたということなんでしょうか?

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それなら「キャタピラー」の続きを描くことが
できるでしょうし、
もしくは他の漫画家に描いてもらうことも
可能ではあるでしょうけど・・・

アラクニドの世界観を壊さないためにも、
そして、「キャタピラー」のこれまでのイメージが
崩れてしまうのもなんとか避けて欲しいですよね。

何より、キャタピラーは匣咲いすかの作品なので
大事に扱ってほしいです。

5月2日発売のヤングガンガン10号で
村田真哉からのコメントが発表される予定です。

匣咲いすかも、初連載となる「キャタピラー」を
最後までやり遂げたかったはずです。
亡くなった匣咲いすか氏のご冥福をお祈りします。

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コメント

  1. そら より:

    キャラクターでなく『キャタピラー』ですよね

  2. そら より:

     「2013年の3月からの初連載が遺作に」年間違ってますね。2012年の3月からだったと思います