菅原一秀副大臣はSAMとダンス仲間!ロッキーでディスコ破りって?

自民党の衆議院議員・菅原一秀経済産業副大臣は
実はダンサーだった!
しかも『全日本ディスコダンス選手権』で
SAMよりも腕前は上!
ロッキーでディスコ破りの過去って?

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菅原一秀(すがわら いっしゅう)自民副大臣は
衆議院議員で、元厚生労働大臣政務官。

「SAMとは10代後半のころ、『全日本ディスコダンス選手権』で出会ったのが
きっかけでした。2人は歳も同じで意気投合して、そこからの付き合いです」
女性自身(一部抜粋)
http://jisin.jp/news/2576/5587/

全日本ディスコ大会と言うものが79年に開催しています。
年齢から見ると、高校生の年代ですので、
多分第2回開催か3回目だと思います。

調べてみたら第一回は、こんな感じの雰囲気で始まっている
大会なんですね。

今のダンスとはちょっと違った感じですよ。

早稲田大学社会科学部卒で
政治経済学部も卒業しています。
その後日商岩井で働いていたそうです。

サムの自宅アパートでダンス合宿する日が
6年間つづいたそうで、大学時代が18から24歳。
多分、ずっと一緒だったんでしょうかね。

サムが動画で言うには、3年間だったそうですが。

ロッキーというチームも組んでいて、
厚木や関東界隈で車で出かけて、ディスコ破りというか
腕試しをしていたんだとか。

お金がない時には、デパートの屋上とかでお金をもらって
踊っていたこともあるんだそうです。

ちなみにこのチーム名は映画のロッキーが
流行っていたことからつけたそうですよ。

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菅原一秀副大臣が選挙にでたのが、1991年の練馬区議会議員選挙で
年齢でいうと、29才の時。

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TRF

ちなみにサムは、この頃かなり有名なダンサーで
TRFが1992年に結成されています。

『全日本ディスコダンス選手権』では、
菅原副大臣が3位で、サムが7位と実力は
意外に上なんですね。

で、ダンサーと政治家ってちょっとかけ離れたイメージが
するんですが、実はサムも結構なボンボンなんですよね。

代々から続く医者の系譜で、岩槻藩御典医だったそうです。
父親は丸山正義、産婦人科医。すでに亡くなっていますが、
丸山記念総合病院の創始者の一人なんですね。

で、どこが繋がるかというと父親の従兄弟は
自由民主党の参議院議員古川俊治なんです。

そもそも大きな病院の息子なんだし、政治家やお偉いさんと
つながりがあってもおかしくはないんです。

時代はバブル最盛期で、みんなディスコに通って
いたんだろうし、自民党の副大臣がダンサーだったって
そんな不思議ではないかもしれませんね。

30年ぶりにサムとダンスで共演。

sugawara

正直、2人の会話が全然咬み合っていないのが面白いです。

特にサムが細かいツッコミをしているんですよね。
多分、政治にほとんど関心がなくダシに使われるのが
嫌なのかもしれませんね。

意外にキレがある菅原一秀副大臣でした。

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