アルゴは実話?主題歌は?監督で俳優のベンアフレックって?

ベン・アフレック監督の『アルゴ』が
第85回アカデミー賞で作品賞を受賞。
実話を元にした映画として話題になってんですが、
その主題歌や監督いのベン・アフレックについて
紹介します。

ニセ映画の制作で人質救出作戦!という
アメリカでの嘘みたいな本当の話です。

もちろんハラハラドキドキさせる細かい設定などは
ほとんどがフィクションです。
イラン革命で、占拠された大使館から6人の人質だけが
カナダ大使の私邸に逃げ込み、救出させたことは実話です。

ただ、残った52人という人質は444日間、
アメリカ大使館で拘束されていたんですけどね。

元々はジョージ・クルーニーが先に
映画化しようとしていたところ、
ベン・アフレックが主演・監督で申し出たので
譲り、プロデューサーとして名を連ねています。

世にでたら、アカデミー賞を獲得したっていうのだから、
ちょっと悔しいかもしれませんけど、
ベンアフレックならいい映画を撮る事ができると
信じたのかもしれませんね。

ベン・アフレックって中東の情勢に詳しく
大学で専攻していたリもするし、
実は監督としてもかなり評価を受けているですよ。

  • 「ゴーン・ベイビー・ゴーン」
    「ザ・タウン」

そして、アルゴとこれで3回目の映画監督作品に
なります。

評価としては、演出が王道といわれていて
俳優で名監督と仕事をして学んだ事が
生かされるそうです。

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俳優としては、過去に
・アルマゲドン(1998年)

ブルース・ウィリス演じるハリー・スタンパーの
娘と交際していたあの青年です。

・パール・ハーバー(2001年)

なんかに出演して有名ですね。

無名の時から、俳優以外でも才能があり
マット・デイモンと執筆した
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で
アカデミー脚本賞を受賞しています。

なんか巷では監督と俳優をこなす
イーストウッドって呼ばれるのもわかります。

アルゴの映画の中で使われている主題歌も
なかなかいい感じです。

予告編だとエアロスミスの「Dream On」が
使われていて、これは単なる宣伝ですね。

最近では、映画と関係ない名曲を使う手法が
流行っているんだとか。

実際には、イランを抜け出すときにかかる前夜のシーンに
レッド・ツェッペリンの「When the Levee Break」
がBGMとして流れるのが印象的なんですよね。

後は、ローリング・ストーンズ 「Little T&A」
ヴァン・ヘイレン 「Dance The Night Away」
などです。

アルゴの映画を見て、演出がやり過ぎだという人も
いるようですが、そこはハリウッド。

本当のドキュメンタリーなら面白くはないですよね。
ベンアフレックには、次回作も期待も高まってるようです。

ちなみに嫁はバツイチのジェニファー・ガーナー。

ジェニファー・ガーナー 画像
2001年度ゴールデングローブ賞も受賞している
女優さんです。

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