藤田浩平が怪我!開放性脱臼!東京ヴェルディのペ・デウォンって?

カマタマーレ讃岐の藤田浩平選手がヴェルディとの
練習試合で大怪我をしたそうです。
相手のペ・デウォン選手のラフプレーによる接触で
右足関節開放性脱臼骨折と診断されました。

2月19日の高知県春野総合運動公園球技場での
トレーニングマッチ。
カマタマーレ讃岐vs 東京ヴェルディの試合で
韓国人DFペ・デウォンの危険なプレーで
カマタマーレ讃岐藤田浩平が怪我しました。

緊急手術をするほどの負傷で、かなり重傷だったようですね。
高知キャンプで、それほど本気をだすようなことでも
ないんでしょうけど、故意ではなかったということですが。

藤田浩平選手が怪我するまで。

東京の三浦監督が審判に言い寄り、
「あんたが早く笛を吹かないからこういう事になるんだよ!!」
など色々クレームを付け始め、
最後には監督を落ち着かせようとした審判を恫喝しながら、
審判の胸を両手で突き飛ばした。
ひとまず両チームのスタッフで事態収拾。

その後、試合の雰囲気は超険悪に。

そして何回か讃岐が左サイドから攻めていた時にアクシデント。

藤田(讃岐6)とペ デウォン(東京13)が交錯し、
バァアン!!という激しい音とともに藤田(讃岐6)の悲鳴が響き渡る。
ピッチに横たわる藤田(讃岐6)の右足首が変な方向に曲がっており、
急いでタンカを呼ぶ。

藤田のうめき声が聞こえるその中、
東京の三浦監督が、
「だぁから、これだから素人なんて入れるなよ?!!」
「そんなの早く退場させとかないから、こういう事になるんだよ?!!」
(共に誰を差して言っているのかは不明。審判?、藤田?、デウォン?)
と、大声でいろいろ言い続ける。

藤田をタンカで屋内に運び、救急車の到着を待っている時、
藤田の泣きながらのうめきが聞こえる中、

三浦監督が両手を広げながら
「最後まで試合や?りましょうよ?!!」との声。

讃岐の選手達はペ デウォン(東京13)が
故意にやった(真実は定かでは無い)と思っていて、
中には藤田の怪我の惨状に泣いている選手までいる状況で、
放った一言。

審判も試合続行は不可能だと判断して
両チームの選手に整列を促し、試合終了。
(一部抜粋)
http://kamatama12.exblog.jp/17340760

試合は中断、ペ・デウォンはすぐに
帰京させられたそうです。

雨が降っていて、かなり状態が悪かったこともあるんで
しょうけど・・・
韓国と日本では、体の当たり方がちがうんでしょうか?
それとも、慣れていないJリーグで思わず力が
はいったんでしょうか?

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話では、試合に出て15分での出来事。
この選手、そもそもあんまり公式戦とか
出ていなんですよ。

東京ヴェルディのDFペ・デウォンのプロフィールを
調べてみました。

ペ・デウォン 画像

生年月日 1988年7月6日(24歳)
身長 184cm
体重 77kg

Kリーグの水原三星ブルーウィングスを1年で退団。
韓国2部リーグのセミプロだったようです。

怪我の程度はというと、かなりひどい状態のようです。
ブログの内容では、藤田選手の同僚・カマタマーレ讃岐の
選手が泣いているぐらいですから。
しかも、試合が途中で止まるって、かなりですよ。

開放性脱臼というのを調べてみたんですが、
どうやら骨が付きだして完全に露出することのようです。

選手生命にも関わるほどで、関節周囲組織が
損傷して、後遺症が残ってしまうことも。

普段の生活にも支障が出る可能性もあるようです。
普通の公式戦でもこれほどの怪我って見たことがありません。

三浦泰年 画像

これだけ、騒ぎが大きくなるとペ・デウォンの解雇どころじゃなく、
三浦泰年監督まで当然、問題を追求されるでしょうね。

どのような認識をもって、プレーをしていたのかとか
今後の調査次第では、韓国人のサッカー選手自体が
Jリーグでのプレーを禁止されてしまうかもしれません。

韓国は、お隣さんだし、
日本にとってはいいライバルだし、
アジアでも1,2位を争う強さです。

いい選手もいっぱいいるのにこんな結果に
なってしまうなんて・・・

とにかく藤田浩平選手の怪我が良くなり、
無事に復帰できることを願います。

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