放送大学の授業でオススメは?面接授業の持ち物は?

まず、放送大学の授業で「お勧め」のポイントは何か?という問題があります。

1) 授業が分かりやすい(難しい内容を理解しやすいように工夫されている)
2) 授業がハイレベルで満足感がある
3) 授業が誰にでも分かるように易しい内容である

1) が理想的なのですが、これは利用者の理解度によって意見が異なるところでしょう。2)を求めるのは大学生かそれ以上の学力の持ち主です。3)を求める方は高卒レベルの一般的な学力の持ち主でしょう。学生のレベルにより求めるものが異なるため、科目により難易度が違うことを知って住み分けるしかないです。

放送大学のアンケートでも一般の口コミでも共通しているのが「教授がただ教科書を棒読みする授業は最悪」ですね。これ、実はラジオ科目に多いです。私はラジオ科目を基本的に取らないようにしています。

スポンサーリンク

放送大学の授業でオススメは?

私が考える放送大学の授業でお勧めなものは

1) 面接授業:実体験できるのでやはり楽しさが違う。特に実験系は外れが少ない。
2) テレビ授業で対談形式を取っているもの:教授がゲストの質問に答える、ロケを行っている等、テレビ番組として見ても飽きさせない工夫をしている。

最近面白いと思った科目は菊池 聡の「錯覚の科学(‘14)」です。これは2)のお勧めポイントをガッツリ満たしてくれています。ゲストとの会話だけでなく、実際に錯覚が起こる現象を映像で見せてくれたり、クイズをやってみたりと盛りだくさんな内容で人気のある科目です。

次に良かったと思ったのが岸根順一郎と大森聡一の「自然科学はじめの一歩(‘15)」。ゲストが篠原ともえというのもビックリしましたが、内容が初心者向けとはいえ、かなり濃くて楽しめました。実験の映像などもあります。

ただし、放送大学の授業は4~5年で終了します。これを書いているのが2016年なので、数年後には無くなっているかもしれません。放送大学の授業でお勧めになるような面白いのを探したかったら、その都度口コミ情報を探すか、学生になってから放送大学のサイトでネット配信されている授業を事前にチェックしてみる方が良いでしょう。

放送大学の面接授業の持ち物は?

放送大学の面接授業では科目により持ち物が異なります。例えばパソコン関係の科目の場合、ログインするために学生番号が必要となるため学生証が必須です。

実験系の科目の場合は事前に学生教育研究災害保険に入る必要があります。この保険は入学後すぐに100円で加入できますし、期間は6年間もあります。ただし、連続して学生で居続けることが必要です。保険の加入に関しては各地域の学習センターで確認しましょう。他に実験系の場合は電卓や筆記用具、汚れても良い服を着ていく、等が指示されます。

授業を野外で行う科目の場合も保険の加入が義務付けられることがありますので、確認しておくと良いでしょう。

他に、科目により教科書、あるいは参考書が紹介されて事前に読んでおくか持参するように指示されることもあります。いずれにせよ、面接授業を受ける際に何が必要かは科目説明の欄に記載されているので事前にチェックしておくと良いでしょう。参考書は購入しなくても図書館で借りられるものは借りて持参してよいです。放送大学の学習センターに図書館がありますし、一般の図書館にももしかしたらあるかもしれません。私の場合は北海道学習センターなので、学習センターの図書館や北大の図書館を利用させてもらっています。面接授業は土日のみなど短期間で終わるので、本を借りることができるのならそれで間に合うのです。

他に科目によっては辞書を持参するように指示されることもあります。

あと、当然ですが放送大学の面接授業では持ち物として筆記用具が必要です。それから授業は土日集中型と1日1時限ずつ8日あるタイプがあります。土日集中型の場合、朝から夕方までかかりますので昼食の用意も必要です。

放送大学の面接授業は持ち物が科目ごとに異なるので、科目を選択する際にはその辺りもチェックしておきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする