チアシードの効果は?副作用はある?飲む期間はどれくらい?

巷で話題のチアシード。
うちも旦那が気まぐれで買ってきたものを何となく食べていました。

ヨーグルトに入れるといいと聞いたので、直接ドバドバ入
れてみたら何だか膨らんで凄いことに。

これは多すぎるだろ!と夫にツッコミをくらいました。
え?毎日の摂取量とかあるの?

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チアシードの効果は?ダイエットに良いって本当?

ダイエット効果に関してはハッキリ断言できませんが、食物繊維の摂取による便秘解消や代謝機能の活性化により痩せる可能性はあるかもしれません。

チアフードの1日摂取できる量は大さじ一杯(10g)です。
この量に含まれる栄養をご紹介します。

まずエネルギーが49klあります。

●タンパク質1.6g
●食物繊維3.4g
●オメガ3脂肪酸1.78g
●カルシウム63mg
●マグネシウム34mg
●亜鉛0.46mg
●鉄077mg

これらの栄養素から何が言えるかというと
1)便秘解消効果
食物繊維がお腹の調子を整えてくれます

2)骨の強化
カルシウムやマグネシウムが摂取できるので骨の強化に有効。

3)うつ病・生活習慣病予防
オメガ脂肪酸が生活習慣病予防に効果がある。

・・・と、言われているのですが、国立健康栄養研究所のサイトによるとヒトにおける有効性については信頼できる十分な情報が見当たらないそうです。

でも古代から食用とされている種子ですから、少なくとも体に悪いものではないと思います。

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チアシードの副作用は?正しい食べ方は?

チアシードには副作用はありません。
以前問題になったアフラトキシンは穀類に生えるカビが作る発がん性の猛毒ですが、これは管理の仕方によるものでチアシード自体に毒があるわけではありません。

ただ、ゴマ類にアレルギーがある方は食べることを避けたほうが良いかもしれません。
特に体質に問題がなく、適量を食べる分にはチアシードが健康に害を与えることはありません。

チアシードの正しい食べ方は
1)水に一度浸ける(最低でも10分以上)
2)加熱せずに食べる

よくチアシード入のクッキー等が販売されていますが、一般の栄養表示は生の状態でのデータなので、栄養内容が変
わるおそれはあるでしょう。

よく聞くのが発芽毒云々という話ですが、あの説の根拠が曖昧なので断言できません。
とりあえず水に浸けないとチアシードは食べづらいです。

何せ無茶苦茶に水を吸うので、そのまま食べようとすると口の中にくっついて大変です・・・。

チアシードの効果的な食べ方は?効果を実感できる期間は?

表示通りの栄養を摂取したいのであれば、生のチアシードを水に浸けてプルプルな状態にし、ヨーグルトやスムージーに入れて食べるのが良いでしょう。

ゴマと同じで消化しないからすり潰さないとダメだという説もありますが、実際にすり鉢ですりつぶしてみると、水に浸ける際ベタベタした塊になって食べづらいです。生のほうが食感はいいですね。

あとチアシードは無味無臭と言われていますが、微妙〜〜に種っぽいというか、独特の味はあります。
すり潰すとその風味が強くなりますので、食べる際にはすり潰さないか、他の食材に混ぜると良いでしょう。

便秘解消の効果を期待するのなら、大体1週間くらい続ければ変化が感じられるかもしれません。

ダイエット効果の場合は、スムージーなどに混ぜて一回の食事と置き換えるダイエットをするとして、効果を感じるのはおおよそ3ヶ月〜半年くらいでしょう。
ダイエットは無理をせずに運動と組み合わせて気長に行いましょう。

まとめ

チアシードは古くから南米で食べられていた食材で、栄養も結構豊富です。
でも、これだけ食べていれば生きていけるわけではありません。

水に浸けると膨れるので満腹効果が高いと言われていますが、やっぱりお腹は空きます。

でもバカ食いを抑える程度には効果があるので、おやつを食べる代わりにチアシード入のヨーグルト等を食べると健康には良いかもしれませんね。あくまで栄養補助食品として考えておきましょう。

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