大根保存の秘訣!常温で長持ちさせる方法は?冷凍できる?

夫はリハビリ系の仕事をしているため、お年寄りから家庭菜園の野菜をいただくことが多いです。

また我が家の食糧事情を心配している両家の親からの野菜のプレゼントや、近所からのおすそ分けなど、気がついたら部屋が1つ保存庫になっています。

特に晩秋に多くいただくのが、大根です。
でも大根って一度に全部使うことは殆ど無いですよね。
シワシワにせずに長持ちさせるのってどうしたらいいのでしょう?

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大根の常温保存方法は?長持ちさせるポイントは?

常温で長期保存ができるのは、丸ごと1本の場合のみ。
保存方法は葉を切り落とし、湿った新聞紙に包んで立てた状態にして風通しの良い場所で保存します。

これで大体1週間〜数週間くらい持ちます。

ポイントは、葉を2センチほど残しカットすること、立てた状態で保存すること、新聞紙で保湿することです。土が付いているほうが長持ちしますよ。

大根は葉っぱが付いていると葉に栄養が取られてしまうので、必ずカットして下さい。
また立った状態で成長する野菜ですので、保存も立てておくほうが長持ちします。

ただし、この方法が使えるのは冬のみです。
涼しい場所でないと大根が腐るので、夏場では冷蔵庫での保存となります。

その場合も湿らせた新聞紙に包み、ポリ袋に入れて立てて保存です。
実際には立てておくのは無理なので、横でも構わないと思います。
ただし、冷蔵庫保存でも持つのはせいぜい1週間程度です。

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大根を切った状態で保存するには?冷凍保存はできる?

大根は大きいので、一度に食べきるのは難しいですよね。
そうなると、どうしても切った状態で保存することになります。

切った大根を保存する場合は、ラップに包んで冷蔵庫で保管します。
この場合切り口だけをくるむ人がいますが、全体をラップか湿らせた新聞紙でくるんだほうが長持ちします。
これはカットされた大根を買った場合も同様です。

大根は冷凍できる?

大根を冷凍保存する場合、皮を厚めに剥いてから輪切りにして冷凍します。
この時に一度茹でてから保存する方法と、生のまま保存する方法があります。

どちらにせよ、一度冷凍した大根は解凍するとグニャグニャになります。
冷凍前に調理するときの大きさや形に切っておいて、調理する際に半解凍の状態で放り込むのが一番です。

また大根おろしを作って小分けにして保存し、食べる時に自然解凍する方法もあります。
忙しい時に便利ですが、生の大根を調理するよりも味も栄養価も落ちることは覚えておいて下さい。

大根は土に埋めれば長持ちする?方法は?

この時期、生大根が数本部屋に山積みになって正直困ります。
近所のおばあちゃんが庭に埋めるといいよとアドバイスをくれました。

1)大根は洗わず、葉の部分のみ切り落とす。
2)庭に深い穴を掘る。(北海道の場合は凍結を防ぐためにも50センチ位は欲しい)
3)大根をくっつき合わないように並べて埋める。

理想としては大根を立てて埋めるほうがいいそうですが、
寝かせても問題ないよとのことです。
これで4月までは保存できるとか。

実は庭に埋めるのはやったことはあったんです。
ただし、雪の中だったんですけどね。

でも気温が緩んだ時に溶けて大根がむき出しになってし
まってあまりうまく行かなかったので、今度はこの方法で試してみようかと思います。

ただ私が住んでいる地域は雪が1メートル以上は積もるので、一度埋めたら春まで掘り出すのは不可能ですが・・・。

まとめ

大根は生のままで長期保存しなくても、干大根にする方法もあります。

1)大根の皮を向き、千切りにする。
2)万能干しカゴに入れて天日で乾かす。

大体2週間位でカラカラに乾いてできあがり。
びっくりするくらい量が減ります。
万能干しカゴが無ければザルでもOKです。

保存はジップロック袋に入れて冷蔵庫で保存です。
煮物などに使えるので重宝しますよ。

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