餃子の皮は手作りが美味しい!作り方と伸ばすのコツ

我が家の料理は基本手作り。
主に作っているのは夫ですが。
特に彼が力を入れているのが餃子とカレー。

ちなみに私は味噌汁と煮物とパン担当。
手作りは美味しいですし、何より安い!
一度始めると止められません。

特に餃子は皮から作ると違います!
みんなで作ると楽しいですしね。
そんな餃子の皮、結構簡単に作れます。
ちょっとしたコツで美味しく出来ますよ。

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餃子の皮の作り方を教えて!材料と手順は?

焼餃子の皮(40〜60枚分

●強力粉:180g
●薄力粉:120g
●熱湯:170ml
●塩:ひとつまみ

1:粉をふるいにかける
2:塩をお湯に溶かして3回ほどに分けてかける
3:箸で混ぜてまとめる。
4:まとまったら手でちぎって小分けにし粗熱を取る
5:生地を再度一つにして耳たぶくらいになるまでこねる
6:ラップをかけ30分休ませる
7:打ち粉(片栗粉)をした台で棒状に伸ばす
8:スキッパーで切り分けて丸め、麺棒で伸ばす

水餃子の皮(約10〜20枚分)

● 強力粉:120g
● 薄力粉:90g
● 水:90ml
● 塩:ひとつまみ

作り方は1〜3まで焼き餃子の皮と同じ。
ただ使うのは水です。
その後30分寝かせてこねます。

再度30分ねかせてこねてから皮にします。

焼き餃子と水餃子の皮の違いは水と時間。
水餃子の皮は水を使います。
グルテンをゆっくり作りもっちりさせるためです。

焼き餃子は熱湯でこねます。
グルテンを抑えてパリっと仕上げるためです。

※注意点
塩は必ず溶かして入れましょう。
焼き餃子の場合はこねすぎ注意。

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餃子の皮の伸ばし方のコツは?

夫がやっているのが麺棒で端から伸ばす方法。
実はこの伸ばし方にコツがあります。
丸めた生地を回しながら麺棒で伸ばすんです。
こうして周辺を伸ばして真ん中に厚みを持たせます。

見てると簡単にやってるんですけどね。
私がやると遅いし形は整わないし・・・。

まあ、これも慣れですね。
真ん中に厚みをもたせるのは破けにくくするため。
でもこれ出来なくても十分美味しいですよ。

皮を伸ばす際の注意点
生地を作る際にこね過ぎないようにします。
水餃子ならいいんですけどね。
焼き餃子は薄めの皮でパリっと焼くのが基本。

こねすぎると弾力が出すぎるんですよ。
伸ばしても伸ばしてもビヨ〜ンって戻る!
結果的に厚みのある皮になっちゃいます。
熱湯を使うのとこねすぎないのが基本。

あと、伸ばす人と具を包む人で組むといいです。
皮が乾く前に包んだほうがいいですからね。
一人で作る際には打ち粉をたくさんしておきます。

餃子をもっとおいしくするポイントは?

餃子の場合、具は色々ありますけどひき肉は必須ですよね。
このひき肉なんですが、自分で作ったほうが美味しいです。
作り方は簡単。
ブロック肉を包丁で細かくぶっ叩くだけです。

市販のひき肉よりも荒い感じになりますけどね。
味は美味しいですよ。
本当はフードプロセッサーがあった方が楽です。
味的には包丁>フードプロセッサーですが。

ちなみに我が家ではニラと豚ひき肉の餃子が定番です。

焼き方

焼き餃子を作るときには羽根を付けます。
● 水600ml
● 薄力粉大さじ2
● ごま油適量

粉はダマにならないように混ぜます。
餃子は一度に20個くらい焼きます。
中火で二分焼いてから羽根の元を入れます。

蓋をして中火で4分焼きます。
水気が飛んできたらゴマ油をかけまわします。
羽根の端っこが剥がれてきたら焼き色を付けます。
フライパンを揺すって全体が動くなら出来上がり。

盛り付ける際にはフライパンに皿をかぶせます。
フライパンごとひっくり返して出来上がり。

まとめ

餃子は作業手順が多い食べ物。
1人でやるのは面倒です。
皮の生地作りと具は仕方ないですけどね。

この上一つ一つ包むのは面倒ですね。
そんな時は家族を巻き込みましょう。
皮を伸ばす係と包む係。
皆で手分けしてやるとあっという間です。

子供は独創的な形の餃子を作ります。
細かいことは気にせず全部焼いちゃいましょう。
不思議と美味しいんですよね、こういうの。

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