梅干しの漬け方が知りたい!簡単な方法は?コツも紹介!

私の夫は食事にうるさいです。
添加物が無いかどうかをとても気にします。
そんな彼の趣味は料理。
お惣菜を買ったり外食するくらいなら作る!とのこと。

そんな彼がハマっているのが梅干し。
市販のものよりも作ったほうが安いし美味しい。
それに何より安全だとのこと。

最初は手伝うのが正直面倒臭かったです。
でも家族で作っている内に楽しくなってきました。
意外と細かいこと気にしなくても作れますよ。

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梅干しの漬け方の基本は?どんなものを揃えたらいい?

我が家の場合は10キロの梅を使います。
塩は20%です。
漬物樽の中に漬物用のビニール袋を入れて漬けてます。

重石は梅酢が上がるまで。
その後はビニール袋の大きさを調整してます。
梅全体が梅酢に浸かればOK。

でもこれだと初心者には大変。
そこで1キロバージョン。

●熟した梅(南高梅2Lサイズ)1kg
●粗塩180g(梅の18%)
●焼酎100cc程度
●保存瓶(果実酒用の透明なもの)

他に
●丈夫なビニール袋
●竹串あるいは爪楊枝
●ザル

これが一番シンプルな「白梅干」の材料。

梅は熟したものを使ってください。
青梅は梅酒向きなんです。
青梅を買った場合は涼しい場所で追熟させます。
黄色くなって良い香りがしたら熟した証拠。

焼酎は消毒用に使うのでアルコール度数35度以上。
ワンカップの酒で十分。
要はアルコール度数が高ければいいのです。
保存容器の中や梅の実を拭くのに使います。

塩分濃度が18%なら焼酎は保存瓶の消毒以外不要です。
心配な場合は梅を漬ける前に焼酎にくぐらせましょう。

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梅干しの漬け方の手順は?注意点は何?

①塩漬け

黄色く熟した梅を洗って水気を切ります。
乾いた梅のヘタを竹串の先で取ります。

焼酎で消毒した保存瓶に塩を少し敷きます。
その上に梅を並べ、塩と交互に入れます。
最後に上に塩を多めに振っておきます。

重石は不要。
丈夫なビニール袋を使います。
二重にして水を入れて重石代わりにするのです。
重さは梅が潰れない程度に適当。

これで数週間放置。
最初の数日は梅酢が上がったか確認して下さい。

②天日干し

梅雨明けなど晴天が続く時期に行います。
ザルの上にくっつかないように梅を並べます。
ザルの下も隙間を開けて風通しを良くします。

干す時間や日数は人によってまちまち。
私は二日間やっています。
時間は朝から夕方まで。
朝に日に当ててお昼に一度ひっくり返す程度。

あ、梅酢も瓶ごと日に当てておくといいです。
干し終わったら梅酢に戻します。

※ 注意点
必ず熟した梅を使う。
ヘタは必ず取る。
最初の10日間は毎日瓶をゆすって撹拌する。

梅干しの漬け方で赤紫蘇はどう使えばいいの?

赤紫蘇を入れたい場合は梅1キロにつき1束。
実際には適当にやっていますけどね。

赤紫蘇は丸ごとなのが一番香りも色もいいです。
丸ごと使う場合は買ったらすぐに処理しましょう。
紫蘇の葉をちぎり、水洗いして水気を切ります。
ちぎった葉に適当に塩をかけて揉みます。

こうすると黒っぽい濁った汁(アク)が出てきます。
力の限り揉んで大丈夫です。
一度アクを捨て、もう一度揉みます。

終わったら梅酢をかけてみましょう。
綺麗な赤い色になりますよ。
これを梅酢の上がった保存瓶に入れます。

紫蘇は天日干の前と後どっちに入れるのか?
実はどっちの説もあるのです。
我家の場合は天日干の前に入れて一緒に干してます。
丸ごと紫蘇買えるのは6月末くらいまでですからね。

私の場合天日干しが終わったら梅酢に戻します。
これだと梅漬けだろって意見もあるみたいですが。
別においしけりゃどっちでもいいじゃないですか。

それに梅酢に漬けておけばカビませんからね。

まとめ

「梅干し」は実際には干さなくてもいいです。
でもそれじゃ梅漬けになってしまいますね。

他に干した後梅酢に戻さないとか。
干した後戻すのが普通だとか。

漬ける前に洗えとか。
洗っちゃダメとか。

干す際には夜露に晒せとか。
晒さなくてもいいとか。
もう本当に諸説紛々。

基本を覚えたら色々アレンジして楽しんでください。

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