バーベキューの準備と予算は?初心者向けバーベキューのコツ!

毎年夏はバーベキューの季節。
夫の合気道関係の友人家族と。
保育園や小学校で知り合った友達と。
それぞれ家族で来るのでえらい騒ぎになります。

うちの場合は庭が広いので場所には困りません。
食材も安いのでお金も大してかかりません。

でも場所が公園などの屋外の場合。
予算等をちゃんと決めておかないと大変。
肉や野菜や飲み物はどれくらい用意したらいい?
炭はどれくらいいるの?

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バーベキューの準備に予算はどれくらいかかるの?

予算は会場や道具の有無によっても変わります。
ポイントとしては

●会場の有無
家の庭や公園などの場合は無料です。
公園によってはダメなところもあるので要確認。
バーベキュー広場のある公園は大抵有料です。

●道具の有無
誰かが持っていたらいいんですけどね。
無い場合はレンタルする必要があります。
バーベキュー広場で貸し出す場合もあります。

つまり会場、道具のレンタル料と食材。
これらの合計と人数で目安を決めます。

我が家の場合は庭でやるし道具があるので1人1,000円。
バーベキュー広場でやる場合は1人3,000〜3,500円。

北海道は物価安いので地方によっても違うかも。

実際には予算決めるのって難しいですね。
何をメインにするか、どれだけ食べるか。
それによって全然違いますからね。

例えば合気道道場のバーベキュー。
これは毎年公園でやります。
予算は1人3,500円ですが、野菜は学生が用意。

ちなみに道具とビールサーバーはレンタルです。
学生30人いるので用意してられない・・・。

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バーベキューの準備には最低限何が必要なの?

道具

バーベキューコンロ、網、軍手、うちわ
木炭(1人1キロが目安)、着火剤、チャッカマン
木炭用のトングと食材用のトング

食材

肉(1人200〜300g)
野菜(ピーマン、しいたけ、かぼちゃ、とうきび等)
酒、ジュース

その他

食器(紙皿、紙コップ、割り箸)
ゴミ袋(分別出来るように複数)
調理器具(包丁、まな板、ザル、ホイル)

夏の屋外の場合ならクーラーボックスやタープ。
他にテーブルや椅子などもあると便利です。

野菜は下処理(レンジで加熱、茹でる等)がベター。

茹できびを醤油で味付けして炙るといいですよ〜。
アルミホイルでキノコや鮭のホイル焼き出来ます。
あと濡らした新聞紙とホイルで焼き芋も作れます!

他に生野菜スティックとか果物があるといいです。
脂っこい食事の合間の口直しに最適です。

肉は牛、鶏、豚もいいですが羊もいいですよ。
ラム肉を塊で焼いて切り分けると凄い美味しい!

あ、でも道外でラム肉売ってるかな・・・。

バーベキューの準備で初心者が気をつけることは?

バーベキュー奉行の夫によると

  • 炭の下にはアルミホイルを敷くと片付けが楽
  • 火起こしはバーベキューの1時間前〜
  • 網は空焼きして酢を塗る
  • 炭の量は左右で多さを変えておく
    (火力が調節できて便利)

炭はナラ炭で十分。
備長炭選ばないほうがいいです。
火が付かないんですよ、あれ!

火をおこす際、大きな炭はある程度小さくします。
次に着火剤の上に炭を櫓みたいに組んで置きます。
新聞紙は細かい灰が飛ぶのでやめたほうがいいです。

あとはひたすらうちわで扇ぎます。
炭の火が消えて白くなったらOK。
あと調理編。

  • 最初は鉄板焼きでやれば失敗なし
  • 串焼きは避ける(黒焦げと生焼けのコンビになる)
  • かぼちゃととうきびは茹でておく

焼き始めは火力強いので黒焦げになりがち。
鉄板焼きで作れる料理をやるといいです。

あと、おにぎりもあるといいですよ。
焼きおにぎりにも出来ます。

まとめ

バーベキューは当日バタバタしたくないですよね。
野菜の下処理は前日に出来ます。

子供がいる場合はソーセージが便利。
割り箸刺して鉄板で焼いて最初に食べさせます。
でないと腹減ったとうるさいですからね。

後片付けは面倒なので食器は使い捨てがいいです。
屋外の場合洗い物は控え、家でやりましょう。

炭は火消し壷を持っていって持ち帰りましょう。
でなければクッキーなどの缶に入れておきます。
次回の火起こしに使えて便利です。

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