脚絆のつけ方や選び方は?子供の雪遊び用防寒グッズを教えて!

私は北海道在住です。
御存知の通り、北海道は雪国。
10月の後半に初雪がふり、12月には本格的に積もります。
雪が溶け出すのは早くても3月。

当然、その時期は外で雪遊びになるわけです。
我が家の三人の息子達もガレージの屋上からダイブ。
あ、大丈夫です。数メートル積もってますから。

こんな激しい遊びをする際の必須アイテム。
それが脚絆、別名靴カバー。
あるいは足カバー。
え?何なのかご存じない?

ではご説明しましょう。

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脚絆って何?つけ方や選び方は?

さて、脚絆の解説ですね。
長靴に付けるんです。
スノースーツと長靴の間に雪が入るのを防ぎます。
長靴カバー
こんな風です。

使い方としては
1:スノースーツを着る
2:長靴に脚絆を付ける
3:スノースーツの裾の上に脚絆を被せる

結果、こんなふうになります。

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子供は雪の中で膝をついて遊びますからね。

脚絆というと時代劇みたいに感じますよね。
名称が一定しないんですよね。
靴カバーというところもあります。
レッグウォーマーなんて呼ぶ人もいます。

近所のスーパーでは「きゃはん」です。
価格帯はだいたい1,000円前後。
商品の選び方は靴底に引っ掛けるゴム部分。
ここが太いものを選びましょう。

何故かと言うと、スパイクのため。
冬長靴は靴底に収納タイプのスパイクが付いてます。
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ここにゴムが引っかかるんですよ。
安物だとすぐにゴムが切れちゃいます。
1,000円以下のは選ばないほうがいいです。

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脚絆以外に雪国の防寒アイテムを教えて!

まずはスノースーツ

就学前の子はツナギタイプ。

選ぶポイントは
●袖にゴムが入っていて雪が入りづらいもの
●前部分にチャックが付いているもの
(股にスナップ付いてるのはダメです。)
●襟の部分がしっかり留められるもの
(この辺が甘いとチャックが開いてきます。)
●フードがしっかりかぶれて留められるもの
(単にかぶせるだけのものだと吹雪の日に辛いです。)

価格は最低でも5,000円以上のものがいいです。
裏技としてはリサイクルショップを利用します。
そうすれば良い物が1,000〜2,000円台で手に入ります。
我が家は基本、新品は買いません。

子供はすぐに大きくなりますからね。
新品なんてもったいない!

小学生以上は上下の別れたスキーウエアタイプ。
トイレに行く際にツナギだとやりづらいようです。
本当はツナギのほうが暖かいんですけどね。

「あんなの小さい子の着るものだ!」
というのが地元の小学生の意見。
でもウエアは高いんですよね〜。
これもリサイクルでゲット!

ニット帽

実際にはスノースーツにフードは付いています。
でもあれだけじゃ駄目です。

フードだけだと寒いです。
それに視界も悪い。
お勧めの帽子はニット帽で裏地付きのもの。

価格は2,500円前後です。

裏地が無いと風の強い日に全く役に立ちません。
(そして冬はほとんど毎日風が強い)
繊維の間から風が吹き抜けます。

防寒長靴

ダンロップ等がお勧めです。

ちょい高めで3,300円くらいしますけどね。
でも他メーカーに比べて耐久性がダントツです。

冬靴にはフカフカなブーツもあります。
でもあれは水が沁みやすいです。
他にスノトレという防寒スニーカーもあります。
しかし豪雪時には役に立ちません。

雪遊びには防寒長靴が一番!

もう一つ大事なのは手袋

●化学繊維で出来ていて紐で繋げるもの。
●手首が長くて雪の入りづらいもの。

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これも1,000円くらい。
3歳まではミトンタイプ。
4歳以上はグローブがお勧め。
毛糸の手袋は論外ですよ。

まとめ

上記で紹介した防寒グッズ。
衣料品を扱うスーパーで買えます。
私は西友を利用しています。

極端に安い子供服店は粗悪品ばかり。
スポーツ用品店は高級すぎて買えない。

毎日使うのでスペアも必要ですからね。
そうなると価格と性能のバランスが良いのはスーパー。
スポーツ用品店だと本格的なスキー用になります。
価格が全然違うんですよね〜。

これだけ揃えればいつでも雪にダイブできますよ!

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