キッズ携帯は必要?持たせるとしたらいつから?スマホの場合は?

キッズ携帯をいつから持たせるか。そもそも必要か。
ママ友同士なら必ず出る話題。

我が家は持たせません。私が家にいますしね。
子供の行動範囲も狭いですし。第一使いこなす知恵がない。

だけと携帯やスマホの小学生ユーザー。
年々増えているような気がします。
その内1人1個の時代が来るんでしょうか。

実際に普及率とかはどうなんでしょう?

スポンサーリンク

キッズ携帯はいつから持たせますか?

http://youtu.be/-QNUIVEwpgE

内閣府の調査結果によると

小学生の携帯やスマホの保有率は
H23年20.3%
H24年27.5%
H25年36.6%
年々増加しています。
(http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h25/net-jittai/pdf/kekka.pdf#search=’%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C+%E5%AD%90%E4%BE%9B+%E6%90%BA%E5%B8%AF%E4%BF%9D%E6%8C%81%E7%8E%87’)

そのうちスマホはH25年で、13.6%
これも前年が7.6%ですから2倍に増えていますね。

ちなみに私の周辺では。

近所の男の子が小1になりました。
そしてキッズ携帯を持ち歩くように。
公園で遊ぶ子もスマホや携帯持っている子がいます。

ただ男子の場合は有効活用できていません。
その小1の子も母親の意見は「防犯のため」
でも本人はオモチャ感覚です。しまいには家に置きっぱなし。

スマホユーザーのクラスメイト(小3)
アプリダウンロードし放題。サイト見放題。
自転車乗りながらスマホいじってます。

個人的には小学生にスマホは危険だと思います。
安全性の問題があります。
機能が多いとトラブルに巻き込まれる事も。
私の周辺のスマホっ子は完全に中毒です。

スマホはジュニア用も発展途上。
高校生以上が使うほうが無難でしょう。

Sponsored Link
[adsense]

キッズ携帯を持たせるメリット・デメリットは?

まずはメリット

最近の子供は塾などに通い帰宅が遅くなりがち。
親としては常に連絡を取れる携帯が便利。
キッズ携帯なら連絡用だけでネットの危険もなし。

もう一つは防犯に役立つこと。
キッズ携帯は防犯ブザー付きです。
GPSも付いてますから居場所も分かります。

ではデメリットは?

キッズ携帯は基本的に限られた相手との通話。
限られた範囲のメール。それからGPSくらいですよね。
それこそ小学校低学年向けです。

私の周辺では3年生あたりから子供が嫌がり始めます。
まあ数年で買い替えになると思ってください。
そして一度携帯を与えたら後戻りは出来ません。
次は当然普通の携帯かスマホになります。

便利グッズは諸刃の剣。
しっかり教育しないと料金でトラブります。
犯罪に巻き込まれないための教育も必須です。

学校が携帯持ち込み禁止の場合もあります。
その際はココセコム等の防犯グッズのほうが便利かも。
ただこれだと通話は出来ないですが。

キッズ携帯を買う際にはどこに注意したらいい?

セコムのサイトに載っていた携帯、スマホの選び方

1:通話、メールの発信制限が可能
2:通話時間、メール送信回数の制限が可能
3:インターネット閲覧制限か非対応
4:シンプルで頑丈、防水
5:GPS機能がある
6:防犯ブザー機能付
(http://www.secom.co.jp/kodomo/m/20130207.html)

確かにこれなら親としても安心ですね。

でもその前に確認です。
キッズ携帯って本当に必要ですか?

キッズ携帯は基本的に小学校低学年向き。
その年齢に必要ですか?
携帯を持っていれば安全と思っていませんか?

低学年は一人歩きさせない工夫が大事です。
親が迎えに行くとか。誰か大人が送るとか。
連絡先を書いた紙をランドセルに入れておくとか。

携帯を持っているから安全。そう思うことは危険です。
親も子供も油断が出ます。防犯は物に頼るのではなく、心構えから必要です。

その上でどうしても連絡用に必要!と思う場合。
それならキッズ携帯もありだと思います。
その際は使い方やマナーもしっかり教えましょう。

まとめ

キッズ携帯は便利です。

でも機能制限しないと子供は無制限で使います。
親との通話とメール以外は何も出来ないほうがいい。
普通の携帯は分別の付く年令になってから。
低学年はルール守れません。

中学生はルール守ろうとしませんしね。
だから私は高校生以降でいいと思っています。
勿論、料金は自分持ちで!

ちなみに我家の場合。
長男(9歳)が未だに電話をかけられません。
うん、まだまだだね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする