学資保険はどこがいい?返戻率?貯蓄型?見直しのポイントは?

先日学資保険の見直しをしました。
理由は子どもが増えたから。
加入当初は二人でしたからね。
三男が二歳になって慌てて見直しました。

学費のことを考えると本当に頭が痛いです。
お金を貯めようと思いましたが貯蓄って難しい!

そんな時に便利なのが学資保険。
これなら毎月強制的にお金を貯められます。
返戻率(へんれいりつ)が高いところはお得です。
利子付きで給付金が得られます。

でも保険会社も色々です。
どこがいいのでしょう?

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学資保険はどこがいい?皆どうやって決めているの?

皆さん何を基準に学資保険を選んでいるのでしょうか。

返戻率が高かった 56.3%
知り合いからの紹介 29.9%
生保で加入済み 9.4%
会社の付き合いで 6.2%
どこでも良かった 3.1%
その他 3.1%
出典:http://basic-brain.com/choose.html

返戻率で選ぶ方が多いようです。
半分以上にもなります。


ちなみに選ぶ際の情報源は?

保険会社、代理店の営業担当 29.9%
フィナンシャルプランナーなど専門家のお勧め 17.1%
インターネットの口コミや比較サイト 16.2%
友人・知人の体験談 13.7%
保険会社のパンフレット 12.8%
その他 5.1%
出典:http://women.benesse.ne.jp/cos/common/sonylife/anq/hakusho_89.html

一番多いのは保険代理店等の専門家の意見ですね。

一般的には専門家の意見を聞くのが最も良いでしょう。
最初に簡単な基礎知識を仕入れたほうが良さそうです。

インターネットも情報源としては有効です。
しかしネットの情報は偏っています。
保険会社選びの基準にするのは避けましょう。

それにランキングとかはあてになりませんよ。
サイトごとに違いますからね。

「誰にでもお勧めな保険」はありません。
個人によって条件が変わりますからね。

大事なのはあなたの目的です。
貯蓄をメインにしたいのか?
保証もあるタイプがいいのか?
その場合のメリット・デメリットは?

自分がどのタイプの学資保険に加入したいのか。
きちんと把握できた時点で専門家へ相談しましょう。

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学資保険を選ぶにはどこに注目すればいいの?

やはり返戻率ですね。
返戻率とは文字通り戻ってくるお金の割合。

返戻率=満期保険金+お祝い金÷支払い総保険額×100

払ったお金と貰うお金が同じなら100%。
支払額より戻るお金が少なければ返戻率は下がります。
加入者の条件により異なりますが。

例えば子どもの年齢が低ければ返戻率は上がります。
保険期間が長いほうが支払額も少ないのです。
なので妊娠中に検討するのがベスト。
加入は遅くとも二歳までにはしておきましょう。

学資保険は7歳まで等の年齢制限もあります。
早いほうが選択肢も増えてお得ですよ。

また保険には色々とオプションがあります。
例えば育英年金。
親が死亡した際に毎月お子さんに支払われる年金です。
他にお子さんが怪我をした際の入院保障もあります。

こういったオプションを付けると返戻率は下がります。
もしも親が生命保険に入っている場合。
育英年金が無くてもカバーできる可能性が高いです。
貯蓄目的ならオプション無しがベスト!

学資保険選びや見直しで他に注意する点は?

保険の内容は時に見なおしたほうが無難です。
以前よりも返戻率の高い商品が出ることも。
実際うちはこのパターンでも見直しました。

また入院保障を外して貯蓄特化型に変えました。
他でこども保険に加入してましたので。
余分なオプションは無い方がいいです。

他に注意しなければいけないのは祝い金ですね。
大抵の学資保険はお祝い一時金が出ます。
これは小学、中学、高校と入学時に出ます。
商品によっては無いものもあります。

私の場合は一時金を貰うことにしました。
何故ならうちには息子が3人。
それぞれの入学、卒業がちょうど被るんですよ。

進学ってお金かかりますからね〜。
満期での戻り金はその分減りますが仕方ありません。

また保険料払込免除特約も大事です。
親が死亡した際に保険料の払込が免除になります。
免除になっても一時金や給付金は貰えます。
学資保険には大抵付いてますが確認しておきましょう。

まとめ

保険の見直しは無料相談できる所が殆ど。
思いきって相談してみるのもいいでしょうね。
私が契約している保険会社は感じのいい人ばかりです。

学資保険って本当に「学資の足しに」って感じです。
3人分全額賄うのはちょっと無理ですね。
月々の支払が・・・。
最終的には奨学金や教育ローンとの組み合わせかな?

全員進学するなら公立に行ってもらおうと思います。

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