八戸三社大祭2014の日程はいつ?山車の違いや交通規制って?

八戸三社大祭というお祭りを御存じですか?
青森県八戸市に伝わる伝統的なお祭りで、
なんと290年の歴史があるそうです!
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

毎年夏に、5日間も行われるお祭りです。
豪華な山車にお囃子のしない巡行があり、
100万人を超えるという、多くの観光客で賑わいます。

今回は2014年の八戸三社大祭の日程について。
また山車や交通規制などについてまとめました。

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八戸三社大祭2014の日程は?

2014年の八戸三社大祭の日程は以下の様になっています。

・「前夜祭」

7月31日(木)
16:00〜21:00
市庁前・八戸氏中心街にて、山車の展示やお囃子の実演が行われます。

・「お通り」
8月1日(金)
15:00〜19:00
市庁前を出発する、御輿と山車の合同運行が行われます。

・「中日」
8月2日(土)
11:00〜21:00
市庁前市民広場にて、おまつり広場が開催されます。

14:00〜16:00
長者山新羅神社にて、加賀美流騎馬打毬が行われます。

18:00〜21:00
市庁前を出発する山車の合同運行が行われます。

・「お還り」
8月3日(日)
11:00〜21:00
市庁前市民広場にて、おまつり広場が開催されます。

15:00〜19:00
鍛治町を出発する、御輿と山車の合同運行が行われます。

・「後夜祭」
8月4日(月)
11:00〜21:00
市庁前市民広場にて、おまつり広場が開催されます。

18:00〜20:00
市庁前と八戸中心街にて、山車の展示とお囃子の実演が行われます。

以上になります。
5日間かけて、盛大なお祭りになっています。

中でも見どころなのは「中日」です。
おまつり広場が始まり、
加賀美流騎馬打毬と山車の夜間合同運行があります。

満喫したい場合は中日を狙うといいかもしれません。

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八戸三社大祭の山車って?4種類の違いは?

八戸三社大祭といえば、豪華な山車が見ものです。

八戸三社大祭2013 山車の夜間運行

とても華やかで大きいですね!

ただ観覧するだけでもとても楽しいものですが、
この山車がいったいどういう謂れでこの形になっているのか。
山車をより楽しむためにご紹介します。

八戸三社大祭の山車は、民話や歌舞伎等を題材にしたものが多いそうです。
その題材やシーンに合わせ、山車には四つの類型があります。

「岩山車」

黒い岩を模した大きな場に、滝などが描かれ、紅葉などが飾られます。
山の様な形をした山車です。


「波山車」

海を舞台にしています。
舟を中心に波が取り巻くような形をした山車です。

「建物山車」
門など城の一部を中心とした、大きな山車です。
まるで天守閣が動いているような形です。

「高欄山車」
四方を赤い欄干で囲み、後部を一段高くした山車です。
脇には軒花が飾られています。
舞台が動いているような山車です。

これらの四つを基本にし、現在の山車があります。
複合したタイプもあるようです。

「あの山車はどんな型なのかな?あの型かな?」
そんな風に観覧するのも面白いかもしれませんね。

また、山車の中には動く仕掛けがあるものがあります。
運行の際に、広いスペースのある箇所で動かすそうです。

更に前夜祭と後夜祭では、市庁前と八戸中心街にて、
すべての山車の展示が行われます。
そこで仕掛けが全開になるようです。
是非じっくりと手の込んだ、豪華な山車を見たいですね!

八戸三社大祭の交通規制は?

八戸三社大祭が行われる五日間は、交通規制が行われます。
特に中心市街地において行われます。

交通規制の行われる場所については、
以下のサイトが分かりやすいので、参考にしてください。
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/1,24841,3,1,html

山車の運行に合わせて規制が行われるようです。
現地の警察官の方の指示に従って動いてくださいね。

以上、八戸三社大祭2014についてのまとめでした。
ダイナミックな山車で、夏の気分を盛り上げてみてはいかがですか。

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