小学校の自由研究のまとめ方!どんな例がある?模造紙の使い方は?

小学校の夏休みといえば、楽しいだけではなく、
宿題がたくさん出されるのも定番ですね。

そんな中でも「自由研究」は悩みの種ではないでしょうか?

そこで今回は、小学校の自由研究における例をいくつかと、
模造紙の効果的なまとめ方についてご紹介します。

スポンサーリンク

小学校の自由研究の例。

さぁ夏休みです、自由に研究しましょう!

といきなり言われても、何を研究したらいいのやら。
あまり難しいテーマを考えても、自力で出来るのかも問題ですし、
簡単過ぎて研究らしさがなくても困りますね。

そこでいくつか過去の優秀な自由研究から、
自宅で出来そうな例を上げてみます。

(1)氷の研究
自宅の製氷機で作る氷は濁っているが、
レストラン等で出される氷は透明で綺麗であることに着目。
どうしたら自宅で透明で綺麗な氷が出来るかを実験。

何通りかの仮定の下、実験を開始。
それぞれの記録と結果をまとめる。
結果、氷は早く凍れば白く濁り、ゆっくり時間をかけて凍ると透き通る。
との結論に至った。

実践型であり、自宅で出来る良い例ではないでしょうか。

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/t-nishi/11nen/oosima/koori.htm

(2)パルプを使った紙の研究
牛乳パックからパルプが取り出せ紙が作れる事を知り、
紙作りをやってみることに。
更に他の素材からパルプを取り出して紙が作れるのか疑問になり、
色々な素材で実験してみたもの。

まずは牛乳パックからパルプを取り出し、紙を作り、
その過程をまとめる。
そして牛乳パック以外の物から、パックと同じ手順で紙を作り、
何で作ったか、まとめる。

更に、作った紙で、書きやすさの比較を検証。

これも自宅で出来る素晴らしい例ではないでしょうか。
それも作っただけでなく、なにかしらの比較検証を行っていて、
自由研究らしさも十分だと思います。

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/t-nishi/11nen/taniguti/parupu.htm


(3)宙に浮く「こま」
独楽を長く回すにはどうしたらいいのか、という実験。

まず長く回るであろう条件を考えだし、
それに基づいて独楽を作成。
作成の過程は理由や考察を含めてまとめます。

摩擦を0にするために、磁石を用いたりと工夫に溢れています。
思ったような独楽を作る事は出来なかったようですが、
もっとどこを工夫したらいいのか、という結論は出たようです。

こちらは実験の結果である「こま」も作成され、
より理科の自由研究らしさがあると思います。

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/t-nishi/12nen/koma/index.htm

以上、自宅で出来そうな自由研究の例でした。
これらを参考に、日ごろの疑問などを研究材料にしてみてはいかがですか?

Sponsored Link
[adsense]

小学校の自由研究で模造紙のまとめ方って?

「自由研究をコレにまとめなさい」と、
大きな模造紙を渡される事も多いのではないでしょうか。

それにしても、急にこんな大きな紙にまとめるのって、
心配ですよね。うまくまとめるコツを紹介します。


(1)別の紙(普通サイズ)にまとめてみる

急に大きな紙に書き始めても、バランスを取るのが大変です。
ですから、まずはノート等に書きたい事をまとめてみましょう。
そこで配置を決めておくと、いざ大きな紙に書くときに安心です。

(2)鉛筆で下書きをする

模造紙にいざ書き始めるときも、まずは鉛筆等で下書きをしましょう。
絵や図を書くときは、定規等を使って、
曲がらないように気をつけましょう。

(3)黒のフェルトペン等でなぞる
鉛筆で書いた下書きを、フェルトペンやポスターカラーなど、
黒く太めにはっきりと見えるペンでなぞりましょう。

ただし、太すぎるペンを使うと、漢字や細かい図が
潰れてしまう事があるので、ペンの太さには気をつけましょう。
一度これも別の紙で試してみるのがおすすめです。

(4)色をつける
強調したい言葉などを赤のペンで書いたり、
絵や図は色鉛筆やカラーマーカーなどでカラフルにしましょう。
黒一色のまとめよりも、見やすくなります。

(5)写真や実験で作成したものを貼ろう

実験の過程や結果を絵や図でまとめるのも良いのですが、
写真などがあれば、それを印刷して貼ると、
より印象的で分かりやすくなります。
絵や図に自信がない場合は、より頼もしい存在になりそうです。

以上、模造紙のまとめ方でした。
見た人に分かりやすく伝える事を前提に作成すると、
うまくまとめられると思いますよ。

まとめ

自由研究の過去の例と、模造紙のまとめ方でした。
参考になりましたか?

面倒な宿題と思わずに、
日ごろの疑問を解消出来て、楽しい時間になるといいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする