2014年の七五三っていつ?お参りにいくには?何年生まれが対象?

七五三は、お子様のいらっしゃる家庭では、
秋の一大イベントの一つではないでしょうか?
大切なお子様の成長を祝い、また記念に残る日にしたいものですね。

今回は、七五三ってどんなお祝いなのか。
2014年の七五三の日っていつなのか。
お参りに行くにはいつがいいのか。
何年生まれのお子様が七五三をお祝するのか。
それらを調べてみました。

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七五三ってどんなお祝い?

まずは、七五三とは一体どんなお祝いなのか、調べてみました。

七五三の起源は室町時代頃だと言われており、
かつての儀式が元になっています。

古来では
・髪置(かみおき) 
 三歳になると、それまで剃っていた髪を伸ばし始める。

・袴着(はかまぎ) 
 五歳になり、初めて袴を着用する。

帯解・紐落(おびとき・ひもおとし) 
 それまで着ていた紐付きの着物から、本仕立ての着物と丸帯という、
 大人と同じ着物を着る。

という、それぞれ男女ともに行われるものであり、
元来別々の儀式でした。

その後、江戸中期にとある呉服屋が、これを商売に活かし、
「髪置」「袴着」「帯解・紐落」の三つをまとめて宣伝したものが、
「七五三」という一括りの行事になった元だと言われいるそうです。

その頃は武家を中心に広まっていましたが、
明治に入ると庶民にも普及し、国民行事として定着しました。

年齢の節目、成長の節目ごとに行われる儀式のため、
子供の健やかな成長を祝う行事として、長く定着したようです。

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2014年の七五三の日はいつ?お参りはいつ行くの?

2014年の七五三の日は「11月15日(土曜日)」です。

この日の前後にお参りに行くのが、一般的でしょう。
お仕事の都合等もありますから、
基本的に11月中にお参り出来れば問題ないようです。

特に、2014年は七五三の日その物が「土曜日」ですし、
六曜は「先勝」ですから、午前中からお昼にかけてが、
お参りにぴったりだと言えます。

ですが、その分神社は大変混みあうと思われます。

翌日16日は日曜日で「友引」です。
こちらもお祝事を行うのには問題ないとされているので、
お参りに向いている日であり、混む日であると言えるでしょう。

11月の他の土日ですと、
・1日土曜日(大安)
・2日日曜日(赤口)
・8日土曜日(赤口)
・9日日曜日(先勝)
・22日土曜日(仏滅)
・23日日曜日(大安)
・29日土曜日(大安)
・30日日曜日(赤口)

があります。

おそらく大安の日は七五三の参拝客で、
どこの神社も賑わっていると思われます。

赤口は、御前11時〜午後1時頃が吉とされているそうです。

仏滅は避けられがちですが、六曜はそもそも迷信と言われています。
諸説ありませすが、ギャンブルの縁起担ぎ用だとも。。。

ですので、どうしてもその日しかなくても、
お気になさらないでも、大丈夫ではないでしょうか。

2014年の七五三は何年生まれの子?

七五三のお参りは、かつては数え年で行われていましたが、
現在では満年齢で行う方がほとんどだそうです。

三歳の数え年だと、まだまだ2歳で小さい子も多いので、
親子共に負担が多いのが原因との説もあります。

もちろん地域やお家によって異なりますから、よくご確認ください。

また一般的に、男の子は3歳と5歳。
女の子は3歳と7歳でお祝いを行います。

こちらも地方によって差があるようで、
男の子は5歳だけしか行わない所もあるようです。

以下に、2014年に七五三を行うお子様の、生まれ年をまとめました。

・三歳のお祝い
 数え年:平成24年(2012年)生まれ
 満年齢:平成23年(2011年)生まれ

・五歳のお祝い
 数え年:平成22年(2010年)生まれ
 満年齢:平成21年(2009年)生まれ

・七歳のお祝い
 数え年:平成20年(2008年)生まれ
 満年齢:平成19年(2007年)生まれ

まとめ

以上、2014年の七五三の日と、お参りに適した日、
今年お祝をする子の生まれ年のまとめでした。

御参考になりましたでしょうか。

どの年齢でのお祝も、一生に一度になります。
良い思い出になるといいですね。

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