お中元のお礼状をはがきで出すなら?書き方やテンプレートをご紹介!

夏にいただくお中元。
我が家も伯父さんから毎年届きます。
身内なので電話でお礼を伝えています。
でも本来ならばお礼状を出すんですよね。

正直、お礼状は書いたことありません。
はがきでも構わないとはいいますが。
正式な書き方ってどんなもの?
いっそテンプレートがあると楽なのですが。

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お中元のお礼状をはがきで出す場合は?

お中元のお礼状は早めに出すのが基本。
無事に品物が届いた事を伝える意味もあります。

書き方としては季節の挨拶から始めます。
品物のお礼と日頃お世話になっているお礼を述べ
最後に結びの挨拶できちんと終わらせましょう。
はがきの場合はスペースの都合上、こんな感じですね。

等と言っても具体的にどう書くのか分かりません。
そんな時は例文集のサイトを参考にしましょう。

こちらのサイトが詳しく載せています。
スーパー書き方・文例集

サイト内が見やすい上に例文が豊富です。
個人の場合やビジネスの場合と細かく分けてあります。
はがきで出す場合の宛名の書き方もあります。
お礼状の見本やひな形まであるのが嬉しいところ。

どうせハガキを出すなら背景を付けたいですね。
郵便局のサイトに素敵な背景の素材集があります。

「かもめ〜る」のお礼状もいいですね。
クジ付きの楽しみがあります。
個人用とビジネス用の両方があります。

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お中元のお礼状の書き方はどうしたらいいの?

お中元のお礼状は手紙が基本です。
横書きでも構わないのですが基本は縦書きとなります。
文章の流れははがきの場合と基本は同じです。

・ 時候の挨拶(季節の言葉を入れる。)
・ お礼を述べる
・ 自分だけでなく、家族が喜んでいる様子も書く
・ 相手の体調を気遣う内容と今後のお付き合いのお願い

時候の挨拶は7月の場合は暑中見舞いの挨拶が使えます。
地域によりますがお中元は7月に贈るのが基本です。
お礼状を出すときも当然7月の時候の挨拶です。

「盛夏の候」や「暑さが日毎に加わってまいりました」
等があります。
こちらのサイトに時候の挨拶や結びの言葉があります。
結構あるんですね。知りませんでした。

家族が喜んでいる様子は具体的に述べるようにします。
最後は結びの言葉で締めるましょう。
ある程度交流のある相手の場合は近況も伝えましょう。

こちらのサイトにも詳しい文例が載っています。
一般的なお礼状から断りの際の文例も載っています。

お中元のお礼状のテンプレートを教えて!

お中元のお礼はすぐに出さなくてはなりません。
出来れば頂いてから1週間以内には出しましょう。
でも慣れない手紙、何を書いたらいいの!

そんな時に便利なのがテンプレートですよね。
細かいところを直せばそのまま使えます。

こちらのサイトに一般、ビジネスなど色々あります。
http://www.proportal.jp/tyuugenn/
嫁から義理の両親への文例もあります。
あ〜、これは使えそうだ。

縦書きの礼状のテンプレート。
http://template.k-solution.info/2007/03/02_word_2_1.html

ワードのテンプレート。
http://www.bizocean.jp/doc/category/296/

最後に凄いのみつけました。
その名も「中元蔵」。
https://www.templatebank.com/chugen/

お中元に必要な住所録などのテンプレートです。
メッセージカードや礼状のテンプレートもあります。
文例集もあります。ここのは自分で組み合わせ可能。
のしや短冊もダウンロード可。

お中元を贈る側にも受け取る側にも便利ですね。
これらが全部無料で出来ます。
これだけあればお中元関係の手間も軽減できそうです。

まとめ

お中元のお礼状は面倒ですよね。
でも贈る側としてはお礼を貰うと嬉しいものです。

ビジネス上の関係ならテンプレートで大丈夫。
身内なら相手の近況を挨拶の際に伺うようにします。
こちらの近況も伝えるようにしましょう。

相手が親しい間柄の場合。
何かちょっと一工夫あると印象が良くなりますよ。
例えば食べ物をもらった時。
皆で食べている写真を同封してみても良いでしょう。

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