夏バテの吐き気や頭痛に要注意!子供の対処法は?

いよいよ暑さも本番です。
連日体がだるいという人もいるのではないでしょうか?

さらに、最近アイスコーヒーやかき氷など
冷たい物ばかり飲んでいたり、食欲がない。
なんて人は要注意です!

夏バテというと暑さによって引き起こされる体調不良です。
しかし、昨今ではエアコン等の空調設備により、
外は暑く、室内は涼しい。
そんな急激な気温と湿度の変化を、生活の中で繰り返す事により、
自律神経の調整が上手くいかなくなり、引き起こす事が多いようです。

また、ダルいだけだしと放っておくと、吐き気や頭痛や不眠など、
思わぬ重症化を招きます。
さらに、子供の夏バテも非常に危険です。

決してあなどらず、早期に対応できるよう、
今回は夏バテの症状を、詳しくご紹介します。

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夏バテの主な症状って?

夏バテの症状は様々です。
特に多いのが、以下の症状です。

・全身の倦怠感
・無気力、もしくはイライラ感
・微熱
・体がむくむ
・食欲不振
・下痢、もしくは便秘
・吐き気
・胃痛、胃もたれ、胃のむかつき

先述したように、暑さから冷たい飲み物や食べ物ばかり摂り、
胃が弱っておこる不調が多いようです。

アルコールの摂りすぎも原因の一つになります。
暑いからと言ってギンギンに冷えたビールを、
ゴクリゴクリと毎晩飲んでいませんか?

アルコール飲料は利尿作用があり、体を脱水状態にします。
その上冷たいお酒で、胃は冷え冷え。

飲み過ぎは夏バテの元になりそうですね (><)

また、吐き気はあっても吐かない、そんな覚えはないですか?
こちらも胃が弱ってしまっている証拠です。
実際に吐いてしまうようになると、水分補給が困難になり、
脱水状態など、危険な状態になりやすくなります。

胃の不調を感じたら、極力冷たい飲食物を控えましょう。
それでもおさまらない場合は、早めに病院で受診した方がいいでしょう。

そして無気力感やイライラ、倦怠感。
これらは暑さによる睡眠不足、またエアコン等による温度差から
自律神経の調節が狂い、引き起こされるようです。

女性はエアコンによる、冷えも大敵です。
エアコンの設定温度は28度程度にし、
直接風が当たらないよう、気をつけましょう。

女性の場合、オフィスではどうしても、男性の設定温度に合わせ、
寒い思いをしている方も多いと思います。
設定温度を下げることができない場合は、
上着や膝かけ、温かい飲み物などで、積極的に体を温めましょう。

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夏バテで頭痛ってするの?

夏バテかも・・・という人の中には、
上記の症状に加え、頭痛やめまいを感じる方もいるようです。

頭痛を引き起こす原因の一つに、熱中症が考えられます。
長時間暑い中で作業などをし、脱水状態になってしまった場合などです。

こまめに水分補給を行い、なるべく日陰を歩く。
このような、基本的な事に気をつけましょう。

また、頭痛も自律神経の乱れによっても引き起こされるようです。

しかし、頭痛の種類によっては脳に異常がある場合があります。
頭痛・めまい・吐き気などがあまりに酷い場合は、
早めに病院で受診する事をおすすめします。

子供の夏バテに要注意!!

かつて、子供はどんなに暑い日でも外を走り回り、
真っ黒になって虫を捕まえ、プールに行きと、とにかく元気。
夏の子供はそんなイメージでした。

しかし、ここ数年の酷暑では子供といえども、
炎天下での外出は非常に危険です。
しっかりと気温をチェックし、子供の行動に気をつけましょう。

また最近の子供はこの長年の酷暑により、
幼い頃から空調のある生活をしています。
それによって、汗腺の数が少ない子供が多いようです。

結果、外の暑さに触れても汗をあまりかけません。
そのため体温調節がうまくいかず、熱が体に籠り、
夏バテや熱中症に罹りやすくなっているのです。

夏バテや熱中症、それにともなう脱水症状。
とにかくこまめに子供の様子を観察する事が必要でしょう。

まとめ

夏バテについて、ご理解いただけたでしょうか?

とにかく、夏バテ予防には、
エアコンで冷やし過ぎず、日に当たり過ぎず、
水分補給は行うものの、冷たい物は飲みすぎない。

これが重要なようですね。

しかし、暑い日にはビールがうまい!
そんな日もあるでしょう。
暑さによるイライラを吹き飛ばす事も大切です!

なので、飲むときは飲む。
でもほどほどに。
そして、その後のケアを忘れないようにしましょう。

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