仙台七夕花火祭2014!ビューポイントの場所って?有料観覧席やオススメホテルは?

宮城県仙台市といえば牛たんで有名ですよね。
おいしいお肉大好き!いろんなお店を食べ歩きたい!
でもでも、それだけじゃないんです。
毎年夏には青葉区で仙台七夕花火祭も開催されます。

曜日に関係なく、8月の6日・7日・8日。
この3日間に行われるのが仙台七夕まつり。
その前夜祭として(8月5日・火曜日)盛り上げるための
花火大会でもあるんです。

仙台七夕花火祭の特徴は、なんといっても都市部での開催。
動員数は例年50万人ほどといわれていますが、
実際感じる混雑ぶりにはそれ以上!?
それには理由があるんですよね。

会場が街中心部なので、移動が少ない
その分、人も集中しちゃうのです!

仙台駅から近いのでとても便利なのですが
他県からくる人は特に注意。

意外に仙台って街路樹が多いんです。
これが邪魔になって、同じ場所でも見れなくなることも。

そうなんです、ビューポイントが少ない・・・(T_T)

そこで、オススメの穴場や有料席をご紹介していきます。

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仙台七夕花火祭の有料観覧席が最もオススメ!

桟敷席(さじき席)は公式サイトで発表されます。
場所は青葉山観光駐車場(仙商跡地駐車場)と広瀬川の仲の瀬橋。

(2013年度版になります。)
仙台七夕花火祭 地図 画像
http://www.tanabata-hanabi.jp/download.html

前売り券として7月ぐらいにコンビニで購入可能です。
チケットぴあの場合、2013年は7/8(月) 10:00 〜に発売していました。
価格は青葉山観光駐車場/パイプ椅子 3000円 、 仲の瀬橋有料観覧席(2〜3人) 12000円 。

大橋の河川敷の席も仙台JCホームページで発売されていました。
こちらは価格は不明。
6人用升席ですので比較的お手頃な値段だと思います。

公式サイトでも注意喚起していますが、あまりの混雑に
有料席まで辿りつけないこともあります。
16時から開場しているので、遅くとも17時頃にはつくようにしていたいです。

無料観覧エリアして指定されているのは
河内仙台市臨時駐車場となっています。

公式サイトで第45回の発表があると思います。
最新情報をチェックしてくださいね。

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仙台七夕花火祭のビューポイントは?

さてさて、少ないと言われる場所とりですが、
オススメは定番西公園といわれています。

実はかなり高い木々が茂っていて見づらい場所もあります。
また、座り見なんてもってのほか。
警備員に立ち止まらないでくださいと言われることもあるようです。
立ち見さえも歩きながらだったとの情報も。

またメジャーな場所なだけに、相当混雑します。
17時には人がわんさか。
特に花火会場に近い南側は避けたほうがいいですね。

そこであえて西公園を外すのも手です。
この辺一体は公園を多い囲むように、交通規制があり
道路で観覧できるようになります。

早いところで17時45分。他の道路でも18時から。
実際に人が車道に入れるのは18時45分からとなっています。
ここでも競争があるので、最前列を目指しましょう。

その他、穴場スポットを紹介します。

東北大学川内キャンパス

ここは地元の人が伏せる穴場の場所です。
距離は離れますが、ほとんど人がいないため、
座ることもできるようです。

宮城県美術館や仙台二高などもスポットのようですが
地元の人でないとなかなか入りづらい雰囲気かもしれませんね。。

宮城県仙台市青葉区川内澱橋通

ほとんど混まずに見れます。ただしかなり仙台駅からは遠いです。
西公園から一歩ハズレると、以外に穴場が出てきます。

仙台駅周辺は特に西口が混みあいます。
西公園まで徒歩で40分。
バスもありますが、ほとんど時間的に大差ないほどです。
ただ、西側や南側を目指すなら徒歩では難しいので
かなり早くから行動したほうがいいですね。

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仙台七夕花火祭をレストランやホテルで見る!

こちらはなかなか情報が集まりませんでした。
というのも、やはり都市部での開催は規制があり
高さのある花火が打ち上がらないとのこと。

中心部などでは他のビルなどが邪魔をして
思ったように見れないとの情報もありました。

それでもやはり座ってみたいところ。
落ちつけて食事もできたら最高ですよね。

屋上ビアガーデンは、場所がズレるため、
場合によっては見えないそうです。

ホテルならこちらがオススメです。
西側の客室が見えるプランがあります。
価格ももちろん特別になってますが。。
(こちらは2013年の情報になります。)

ウェスティンホテル仙台
1室:
スーペリア(ツインまたはキング) 54,000円
デラックス(ツインまたはキング) 57,000円
クラブスーペリア(ツイン) 60,000円
http://www.westin-sendai.com/plan/hanabinight2013.html

まとめ

メインである広瀬通は時間との勝負です。
有料観覧席まで行くには、西公園を通らなくてはいけません。
ただ、多くの人がそこまで目指していきます。

また、交通規制の始まる時間帯には、
西公園に渡るための歩道橋も使えなくなります。

迂回して、定禅寺通りなどから行くのもありですが、
やはり、その前にはこの辺を通過しておきたいですね。
(2009年の詳細ですが)各エリアごとの時間別の混み具合が参考になりますよ↓

仙台ブログ

桟敷席をお持ちでないなら・・・
つまりどこでも好きな場所を選べる利点があります。

歩行者天国になる広瀬通や間近の西公園などは
行き帰りの混雑を考えるとあえてはずしてもいいかもしれません。

西側や南側の無料観覧エリアの仙台市臨時駐車場や東北大学に
向かうのもいいですね。

仙台七夕花火祭では多くの屋台がでています。
ここいらで、楽しみながらお祭り気分を味わって
ゆっくり観覧場所を目指すのがいいでしょうね。
それでは楽しんでくださいね。

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