真駒内滝野霊園はモアイや花火があるの?ラベンダーガーデンって?

真駒内滝野霊園といえばモアイ。
これ、一つが10m近い大きさです。
ええ、一つ一つ巨大なんです。
これが33体もあるんですよ。

しかも常にここは工事中。
以前はモアイの向かいにストーンサークルが。
そしてその向こうに大仏が見えました。
勿論、それぞれがほぼ実物大。

最近ラベンダーガーデンという公園墓地が出来ました。
お盆には花火も打ち上げます。
もう訳が分かりません。

謎の霊園、家族旅行のついでに覗いてみました。

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真駒内滝野霊園はモアイとか変な像が沢山って本当?

ええ、本当です。

まず門のところでビックリ。
帝釈天や毘沙門天の像があります。
地蔵が並んでいます。
地味なモアイ(数mはある)が数体あります。

門の中には人面有翼の獅子像が。
どこの神様だ、おい!
無宗教状態がこれで分かります。
ていうかカオスですよ、カオス。

モアイ 画像

で、例の巨大モアイ像がずらり。
モアイの足元にはマニ車(チベット仏教の器具)。
道路挟んで以前はストーンサークルがありました。
ここまでくると開いた口がふさがりません。

ストーンサークルの向こうに大仏が見えます。
その向こうに北海道の大自然。

シュールというかクレイジーというか。
ちなみに、今はストーンサークル移築工事中です。
以前はこの中央に仏像があって「?」な光景でした。
無宗教にも程があります。

大仏周辺も工事中です。
以前は巨大釣り鐘とか巨大太鼓もありました。
撤去されたみたいですが。

経営母体が変わって多少地味に路線変更したのかな。

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真駒内滝野霊園のラベンダーガーデンって何?

一言で言うと、墓地です。
名前からして観光名所の花園のようですが。
公園墓所という定義で無宗教の自由なデザイン。
周囲にはラベンダーやマツバボタン等、花が沢山。

ここ、墓所の区画の外周が花壇になってるんですよ。
墓石は高さ70センチ位内なら自由なデザインです。
毎年墓石のデザイン大賞とかやってますよ。

ちなみに真駒内滝野霊園の口コミを見ると
「広すぎる」「オブジェいらない」「モアイは不要」
とか書かれていますね。
北海道はスケールでかいのが特徴ですが・・・。

スケールでかすぎますよね。
あのオブジェ、いったい何億かかったんだろう・・・・。

ここはペットと一緒に埋葬可の区画もあります。
基本的に何でもありですから。
ちなみにお坊さんは年ごとに宗派変わります。

真駒内滝野霊園は花火もやるの?

ええ、やりますよ。
御霊祭りというお盆のイベントです。
全ての墓石にロウソクを灯します。
そして夜の花火でご先祖様を送るそうです。

派手な送迎だなあ、おい!
いやあ、北海道の何でもあり感が凄く出てます。
一応言っておきますが、道民もビックリですから。
北海道のスタンダードじゃないですからね〜。

この霊園、以前は中央港駅札幌というところが管轄でした。
今は公益社団法人ふる里公苑です。

実は北海道から行政指導受けたんですよ。
金の使い方が不透明と言う事で。

不透明も何も、まともな金の使い方じゃないですよね。

まとめ

地下鉄真駒内駅から車で30分。
本当に大丈夫かと不安になるまで行きましょう。
途中、「札幌涅槃大仏」がある寺を通り過ぎます。
この地域は巨大仏像愛好家団体でもいるのか。

民家が無くなり、ひたすら山道。
これでも札幌市、真駒内。
間違いなくヒグマが生息するこの地域。
左手に突如現れる巨大モアイ。

この異空間、是非一度体験してみてください。

もっと奥まで行くと滝野丘陵公園があります。
ここは国営の施設ですからまともですよ!

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