旭山動物園号の予約方法は?座席が凄いって本当?運転日はいつから?

一度でいいから乗ってみたい。
それが旭山動物園号です。

旭山動物園号 画像

これ見ただけで乗りたくなりますよね。
中も面白いですよ。
ハグハグチェアという記念撮影用の座席があります。
名前の通りでっかいヌイグルミ付き。

夫は恥ずかしいから乗りたくないと言ってます。
でも乗るなら子供達が小さい今しかない!

でも乗るにしても予約の仕方が分かりません。
あと、運転日とか決まってるんでしょうか?

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旭山動物園号の予約方法は?

旭山動物園号を利用する際には
「旭山動物園きっぷ」
「旭山動物園アクセスきっぷ」とのセットがお得です。

[illust_bubble subhead=”どっちがいいの?” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w1-l”]旭山動物園号は旭川駅まで。
動物園へは旭川駅からバスかタクシーで移動。
入園料もかかります。
「旭山動物園きっぷ」は全部セットになっています。

大人が通年パスポート持参で入園券不要の場合。
「旭山動物園アクセスきっぷ」がお勧め。
「旭山動物園きっぷ」の入園料無しのセットです。

旭山動物園号は特急の指定席料金となります。
ちなみに連休中は繁忙期なので、料金高めです。[/illust_bubble]

[icon image=”arrow3-gr”]試しにネットで大人二人、子供三人で検索。
旭山動物園アクセスきっぷの場合。
札幌からだと22,560円。
旭山動物園きっぷだと24,000円。

結構高いですね。
でも車で行く手間を考えたら安いのでは。
札幌から車だと片道3時間ですからね。

一番手っ取り早いのはネット予約です。
https://www3.jrhokkaido.co.jp/rail/asp/RWY010.aspx

ネットなら座席表を見ながら予約できます。
ただし、事前に会員登録が必要です。
電話でも予約センターで予約できます。

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座席ってどんな感じ?

旭山動物園号はこんな感じ。

旭山動物園号 画像

記念撮影用のハグハグチェアが人気です。
でっかいヌイグルミが子供には嬉しいみたいですね。

通常の座席にも工夫があります。
シートが動物の顔になっています。
テーブルシールもあるそうです。

子供が飽きた時にはカーペット敷の車両もあります。
ボールプールで遊んだり、絵本を読んだり。
おやつを食べる場所もあるみたいです。
これなら1時間40分の乗車時間もあっという間です。

あ、可愛いものアレルギーの夫が引いてます。
まあ、サイト見て分かる通りファミリー向けです。
小さい子供が喜ぶ設備が沢山。授乳室もあります。

これだけ子供向けなら気が楽です。
子連れの旅行の何が嫌かって周囲への気遣い。
うちの三男は二歳です。
泣き喚きながらTPO構わず床をローリングします。

ファミリー向けなら車内は間違いなくカオス状態。
少なくとも家の猿、もとい子供たちは目立たないはず。
子連れにはお勧めです。

旭山動物園号の運転日はいつ?

運転日は4月26日からです。

札幌 8時30分発
旭川 10時7分着

旭川 16時4分発
札幌 17時46分着

GW期間中の運行日ですね。

http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/asahiyamazoo/access.html

ここを見れば、大体必要な情報は揃います。
今までは動物園がお休みだったんですね。
こちらのサイトなら一目瞭然。

5両編成、4両編成の日もカレンダーで分かります。
繁忙期は5両編成になります。

どうせなら5両全部揃っているところがみたいですね。

[colored_box color=”red” corner=”r”]ちなみにこの車両、一つ一つ絵柄が違うのです。
1号車は草原のサバンナ
2号車は熱帯のジャングル
3号車は北海道の大地
4号車は鳥たちの大空
そして5号車は極寒の銀世界。[/colored_box]

ホッキョクグマの絵が見たい!
ペンギンのハグハグチェアがいい!
そんな方はサイトで5両編成の日をチェックしましょう。

乗ったら絶対全車両探検してしまいますね。
発車時刻よりも早めに駅に行くことをお勧めします。
車両を外から見て写真に撮りたいですしね。

まとめ

三男が踊っています。
「のりたいな〜、でんちゃ、のりたいな〜」
夫はまだ渋っています。
「料金よりもこいつ(三男)が問題だ」

何で?

「5分に一回はローリングだぞ。」
そうか、バスもあるんだ。
動物園でも地べたでローリングする三男。
想像したら具合悪くなってきました。

そういえば円山動物園でも転がっていました。
あの時は担いで車に乗せて何とか帰れましたが。
う〜ん、じゃあ、来年かなあ。
でもいつか乗ってやります!

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