スレイヤーのジェフハンネマンが死去!死因は肝不全!壊死性筋膜炎も

スレイヤーのギタリスト・ジェフハンネマンが
死去しました。享年49歳。死因は肝不全とのこと。

ジェフハンネマンは結成当時からのメンバー。
2011年に毒グモに噛まれ、壊死性筋膜炎を発症。
それ以降、バンドから離脱。治療を行なっていました。

ジェフハンネマン 画像

http://www.slayer.net/us/jeff-hanneman

スレイヤーの公式サイト

5月2日午前11時頃、自宅近くの病院で
ジェフハンネマンが亡くなりました。
肝不全とフェイスブックで明らかになってます。

毒グモに噛まれたこととの関連性を指摘する声も
ありますが、死因に結びつくかはわかりません。

2001年の1月。
ジェフハンネマンは病院に担ぎ込まれ、
手術したそうです。

毒蜘蛛に噛まれたこと自体はそれほど深刻ではなかったのですが
それによって細菌感染を引こ起こしたようです。

ギタリストとして致命的な腕だったようで、、
その後の傷も残っています。

広範囲の皮膚移植と大量の抗生物質が必要だったようで
2ヶ月病院での入院を余儀なくされたと言います。

その後、療養中だったのですが、
復帰のメドも立たずに死去。

ジェフハンネマンがかかった壊死性筋膜炎とは
どんな病気なんでしょうか?

浅層筋膜を細菌感染の主座として急速に壊死が拡大する軟部組織感染症である。切創,虫刺症,注射や軽微な外傷,熱傷などを契機に発症し,進行するとDIC,敗血症を発症し予後不良となる。
(一部抜粋)
http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0727.htm

ちょっとよくわからないですね。
こんな画像も見つけました。

壊死性筋膜炎 画像

http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/120705_1.html

思ったよりも深刻な病名かもしれません。
調べてみると、最近が血液にのって、
急激に広がっていくため
四肢切断の場合もあるという最悪な結果にも。

皮膚を溶かしていくんだそうです。
人喰いバクテリア症と呼ばれます。

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壊死性筋膜炎にも種類があって、
溶血性連鎖球菌 A群β(ベータ)溶連菌
ビブリオ・バルニフィカス
アエロモナス・ハイドロフィラ

ジェフハンネマンは毒グモによる壊死性筋膜炎とのことですが
毒蜘蛛に噛まれて弱った時に感染か、
それとも毒蜘蛛自体が保菌して、直接感染かと
言う意見もネット上で見つけました。

詳しいことは専門家ではないのでわかりません。
肝機能障害とも関係あるんでしょうか。

また、slayerメンバーは酒の飲む量が半端ないと
20代の頃は言われていたそうです。

slayer 画像

スレイヤー(SLAYER)はヘヴメタバンドで
スラッシュメタル四天王の1つ。

このバンドは刺激の強いテームでの歌詞やジャケットで
話題にもなり、戦争や死なども多く取り上げています。

ジェフハンネマンはスレイヤーの中でもほとんどの
局を手がけているバンドでは最重要人物。
13年前には新譜予定もあったとか。

スレイヤーに復帰することを誰よりも願っていたはず。
ご冥福をお祈りします。

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