佐々木アーセンの父親は池田伸康!実父?母・美憂の離婚で名前改名?

佐々木アーセンの父親はJリーグの浦和レッズの池田伸康。
母親・山本美憂は3度の離婚経験で実父は誰かと話題にになっています。


全日本ジュニアレスリング選手権の
グレコローマン69キロ級で優勝したのは
元世界女王・山本美憂の長男・佐々木アーセン
まだ16歳というから驚きです。

山本家 画像

祖父はミュンヘン五輪代表の山本郁栄。
叔父はプロ格闘家・山本KID徳郁。
レスリング名門一家なんですね。

で、山本美憂が3度離婚しているので
父親が誰かということなんですが、
最初に結婚した池田伸康との子供。

池田伸康 画像

山本美憂の結婚、離婚歴と復帰を
調べてみると、

山本美憂 画像

佐々木アーセンが現在16歳なので、18年前に
結婚した最初の旦那、池田伸康に間違いないですね。

実は、名前は当初「怜君」でした。
それが、元旦那の池田と離婚して
エンセン井上と再婚します。

エンセン井上 画像

プロレスラーで最近では、大麻所持で捕まったりしています。
で、山本美憂は結婚のたびに引退しているんですが、
エンセンの時に現役復帰したには、
子供(アーセン)の名前を変わるんです。

そのためエンセンの実家、ハワイに預けられた「怜君」。
いつからか、アーセンと呼ばれるようになったのです。

それは、アーセン=athene=アテネという意味を持ち、
山本美憂はそれだけ自身のオリンピックに賭けていたようです。
結婚して引退しても捨てきれない思いがあったんです。

というのも、山本家代々からの夢みたいですね。

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1972年のミュンヘン五輪でメダルを期待された
祖父の山本郁榮は納得のいかない判定で敗退。
その思いを晴らすべく、山本兄弟にも
受け継がれたんです。

この時の悔しさを忘れないよう、ミュンヘンから帰国後すぐに郁榮さんは全ての新聞を切り抜き、一冊のアルバムを作った。そして、この無念はアルバムを見た3人の子供たちに受け継がれた。
http://www.tbs.co.jp/birth-day/onair/oa090622.html

山本郁榮の長男KID、聖子、美憂と五輪の舞台に
立つことができませんでした。

が、アーセンの机の中には、祖父のアルバムが
入っていて、

「おじいちゃんの思いを僕も忘れないー」

と金メダルの夢が受け継がれています。

佐々木アーセンにとっては、血のつながりはないですが
一番物心ついて懐いたのが最後の父親の佐々木明。
アルペンスキーの日本代表です。

佐々木明 画像

そして名前の性のほうがここで佐々木になるんですね。

祖父からの熱血指導。
そして3人の父親からの子供の頃から
スポーツの英才教育もあったと思います。

8月に行われる世界カデット選手権での
日本代表にも決定しています。
もちろん、目標はリオデジャネイロ五輪の金メダル。
将来が楽しみですね~。

でも母親は離婚したなら、佐々木アーセンって名前じゃなく
山本でもいいような気がしますけど。
ちなみに顔はエンセン井上かな~。

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