長原成樹の伝説って?嫁と結婚してる?ガオーさんは生野連合?

長原成樹が伝説を作るほどのワルだった!
嫁はいるの?結婚してる?
ガオーさんの過去は生野連合って本当?
生い立ちや過去を調べました。

長原成樹は在日韓国人2世。
吉本では元々、コンビを組んでいて「ヤンキース」。
元ヤンだからという筋金入りのワルだったようです。

◯千原兄弟のせいじ→中学生時代、長原を大阪アメリカ村で目撃。
名前を呼んだだけで顔面を殴られた。(wikiより)

◯大阪の少年院→強盗ですと答える少年に「おう、俺も強盗や」。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120629/waf12062909130009-n1.htm

恐喝や強盗、窃盗、暴行などなど。
本当にワルだったようですね。

なんでも、暴走族の総長だったとか、
生野連合の幹部だったとかネット上での噂があります。
これはどうなんでしょうね。

ちなみに本人は過去の行いについて、別に隠すわけでもなく
自伝的小説を2冊も書いています。

nagao34
「犬の首輪とコロッケと」

nagao46
「本職未満  筋金入りのワルだった俺たちの分岐点 」

否定的な意見としては、過去の犯罪行為を自慢するなと
いう意見もありました。

そんな長原成樹ですが、「探偵!ナイトスクープ」では
不動のレギュラーを獲得。

人気キャラとなったガオーさんに変身しています。

ガオーさん 画像

寝付けない子供に怖い人→ガオーさんがいると
子供に信じこませて寝かしていた家庭があったんですが
本物がみたいということでナイトスクープに依頼があったんです。

ガオーさんを一生懸命に演じるのは、家庭へのあこがれが
あるのかもしれません。

ガオーさん 画像
めっちゃ怖いです。

長原成樹は幼くして母親を亡くしていて、
大阪・生野で育っています。

だから、幼い子供のいる家庭でガオーさんを演じて
良き、父親役または家庭を作ろうとしています。

長原さんは収録後は、その家のシャワーを借りて
メークを落とし、「こんなおっちゃんやで」と
子供たちに種明かしをしている。
長原さんは「直にガォーさんを見た子供は本当に驚いて、
見た瞬間に涙を出したりしますからフォローしないと」。
(一部抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130413-00000574-san-life

テレビのネタではなく、本当に子供思いなんでしょうね。
昔荒れてただけに、更生すると俄然頼もしい存在です。

過去のヤンキー伝説よりも、このガオーさんの伝説のほうが
ある意味、印象的ですね。

あまりに好評のようで、ナイトスクープには今でも
お願い要請があるそうです。

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なんか素敵な話ですが、長原成樹は結婚しているのでしょうか?
長原成樹は以前脳出血で倒れています。

そのためか結婚にも不安があるようです。
調べてみたんですが、今現在も独身のようですね。
もちろん子供もいませんし、嫁となるえる恋人もいないようです。

「僕は自分のことなら、なんぼでも口にしますが、
自分の家族についてだけは嫌なんです。
前に付き合っていた彼女が
『ええなあ、あんた。私もいっぺん番組に出してえな』といったんですが、
そのとき僕は本気で怒りました。
『俺は吉本で一生懸命やってんのや。軽い気持ちでいうなアホ。
出たかったら、お前もタレントなれ!』と怒鳴りました。
それくらい、自分の仕事にはプライドを持っているんです。
だから身内は出さない。家族をネタにする芸人もいますが、
僕のポリシーとしては、自分のいる世界に身内を巻き込みたくないんです」
(一部抜粋)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120707/waf12070713000014-n3.htm

嫁や身内を晒して、ネタにしたくはないんだそう。
芸人は好きでやってるようですが、それだけに親しい人には
迷惑をかけたくなんでしょうね。

過去に、自分の行いでトラウマとなるようなことが
あったのでしょうか?

images

長原成樹は自分の自伝となる「犬の首輪とコロッケと」で
映画監督もしています。

この映画には島田紳助も声のみですが出ています。
かなり長原成樹は慕っていたようで、これが
引退直前の仕事だったようです。

暴力団関係者との交際を理由に芸能界を引退した
島田紳助さん(55)が、
スクリーンで“復帰”することが6日、分かった。
今月28日に公開されるお笑いタレント・長原成樹(47)が
初めてメガホンを執った映画「犬の首輪とコロッケと」で
本人役として声の出演をしている。
(一部抜粋)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120107-OHT1T00002.htm

ヤンキーでの伝説から、漫才での芸人。
そして小説家にもなって、映画監督。
人生何が起こるかわからないですよね。

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コメント

  1. ちょん2 より:

    せやな