井上尚弥は亀田より格上?強さの秘密は父?三戦目は佐野友樹!

井上尚弥の実力は亀田3兄弟よりも上?
3戦目の対戦相手が佐野友樹に決定!
異例のテレビ生中継で注目の
井上尚弥の強さの秘密は?
どこまで凄いのか調べてみました。

まず、真っ先に比較にあげられるのが亀田興毅。

kameda

WBA世界バンタム級王者ですが、元々は井上尚弥と同じ
ライトフライ級の王者でもあります。
ちなみにここの王者は井岡一翔。

井上尚弥はプロ2戦目でまだLフライ級6位。
プロでの肩書きでは負けていますが、
高校時代では、前代未聞のアマチュア7冠を
達成していて、井上のほうが亀田興毅よりも上。

歴代ボクシング王者のアマチュア時代と比べると

辰吉丈一郎、亀田興毅→社会人王者
井岡一翔→全日本選手権準優勝
井上尚弥→高校5冠+全日本選手権優勝+国際大会優勝

井岡一翔

井岡は高校卒業後での全日本選手権で
しかも2年連続準優勝で終わっているんですよね。

つまり、資質という意味では物凄い才能と
そして実績をもっていて、今までのボクサーとは
比べ物になりません。

アマ戦績「75勝48KO6敗」

「12回戦でなく(アマの)3回戦なら今すぐでも井岡さんに勝つ自信がある」

と優しそうな顔立ちで、強気発言もうなずけます。

過去2戦の成績は全てKO勝ち。
強い選手と戦うということを希望しているのですが
デビュー戦でのあまりの強さに対戦相手が決まらないと
言われています。

ボディーで倒すってよっぽどハードパンチャーですよね。

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で、3戦目は日本ライトフライ級1位の佐野友樹。

images

戦歴は17勝2敗4分(2KO)。
実は井岡一翔が以前にスパーリングしているんですよね。

左ジャブを起点に左右のフック、右ストレート、さらにボディーにパンチを叩き込み、日本ライトフライ級1位の佐野友樹を圧倒。
(一部抜粋)
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2011/06/22/kiji/K20110622001063240.html

つまり、井岡を倒せる自信があって
なおかつ過去アマチュア時代では格上の実績が
あった井上尚弥なら、相手にならない?のかもしれません。

井上尚弥の強さの秘密ですが、ここまで来たら
天性の才能でしょうけど。
家族がやっぱり凄いんです。

弟の井上拓真は高校インターハイを優勝(2011年)。
また従兄弟の井上浩樹は高校時代に3冠。
これはボクシング家系でしょうね。

images

でも、父親の井上慎吾はアマチュアの元ボクサーですし。

ただ、このライトフライ級は一番軽い階級。
選手もあまり強い人がいないと言われている中で
強いヤツとやりたいと言うのはナンセンスという意見も
見つけました。

辰吉は選手層の厚いバンダム級で最短王者になっており
センスだけでなく、迫力があったと言われています。

プロ第2戦目の対戦相手は、タイ国Lフライ級王者ガオフラチャーン・チューワッタナ(タイ)。過去日本リングで1勝6敗の35歳は、身長148センチと超小柄。
(一部抜粋)
http://ameblo.jp/stanbox7/entry-11443447395.html

明らかに噛ませ犬っぽい戦歴です。
1RでのKO勝ちだったし、それが本当に強かったのか
わかりません。

ロンドン五輪金メダリストの村田諒太は、

尚弥は何といってもパンチ力がすごい。あの階級なのに倒せるパンチが打てる。すごいことですよ。試合を見ていると“効かせる”ことができるんです。だから倒せる。
(一部抜粋)
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20121002-1026356.html

所属事務所の大橋ジム会長は、

「150年に1人の逸材」と言われた同会長への定番になる質問だが、「井上は何年に1人の天才か」と聞かれ、同会長は「まったく別レベルの怪物」と答えたのである。
(一部抜粋)
http://blog.livedoor.jp/serishunya/archives/52019429.html

やはり、化け物的な強さなんでしょうね。
井上尚弥の3戦目、佐野友樹との試合は
勝利確定?

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